こんにちは、あかねです。本日は、中小企業経営・政策について、ふぞろい19メンバーに実施したアンケート内容をもとに、どんな教材を使えばいいか?いつから勉強を始めるべきか?どれくらい時間をかけて勉強するべきか?を徹底特集します!
私は2024年(令和6年)に一次試験を受験し、本試験では中小企業経営・政策で66点という結果でした。

ちなみに、私の場合は勉強開始直後の4月末の模試は44点でしたが、6月末の模試では80点まで得点アップしました!短期間で得点を伸ばしやすい科目であるともいえます。
目次
ふぞろい19メンバーの中小企業経営・政策の合格率は全体でみると76%。
受験年度でみると、2023年度、2025年度はメンバーの合格率はなんと100%でした!
2024年度はメンバーの合格率29%でした……が、それもそのはず。
2024年度(令和6年度)は協会が公表している統計資料から算出した合格率は5.6%と、超難化した年だったのです。

2025年度の科目合格率を踏まえると、2026年度は恐らく難化するでしょう。
これらを踏まえつつ、試験対策についてみていきましょう!
一番多いのは1か月以上~3か月未満で約半数の48%。
次いで多いのは、1か月未満で26%でした。短期集中詰込み型といったところでしょうか。ちなみに私は3か月半くらい勉強しました。

学習時間でみると、20時間~40時間未満が44%。20時間未満の人も26%いました。
私は70時間程度だったので、自分は結構時間をかけた方だったんだな~と驚きました。
その結果、超難化した2024年に合格点が取れたので良かったことにしましょう(笑)。

ふぞろい19メンバーのアンケート結果をもとに、特に利用者が多かった教材をご紹介!
【中小企業白書】
https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo
中小企業庁が出している「中小企業白書」。
全体は450ページ以上あり、全てを網羅するのは至難の業です。
概要版PDFは45ページ程度でまとめられているため、こちらを活用しましょう。
▼出題範囲等、一発合格道場さんがまとめてくださっているので必見!
https://rmc-oden.com/blog/archives/221541
【TAC スピードテキスト、スピード問題集】


TACについては、スピードテキスト、スピード問題集に加え、TACの講義や直前対策テキストなど、幅広く学習に利用されていました。
私も、スピード問題集のアプリを購入し、iPadで3周くらい解きました!
【まとめシート】

YouTubeでもおなじみ、野網 美帆子先生のまとめシート。
語呂合わせが非常に覚えやすいとの声!まとめシートで語呂合わせを覚えて、TACのスピード問題集や、STUDYingの問題集で定着させるというように、合わせて使うと良いそうです。
【STUDYing】
https://studying.jp/shindanshi
様々な試験対策講座を展開しているSTUDYingも、ふぞろい19メンバーで利用者が多数。
必要な知識を体系化した学習マップや、直前講座を活用したとのことです!
【その他】
ほかにも、多種多様な学習方法がありましたので一部をご紹介します。
・中小企業診断士 1次試験 過去問完全マスター
・TBC中小企業診断士試験シリーズ 特訓問題集
・LEC金城先生の単科目講座
ふぞろい19メンバーからのアドバイスは様々だったのですが、ポイントは2つ。
①重要なポイントを確実に暗記し、高得点を狙うというよりも合格点を目指す
②短期集中で取り組む
色々な教材がありますが、いずれにしても、効率よく暗記しながら合格点を短期集中で合格点を目指していくと良いと思います。
中小企業経営・政策は中小企業診断士として実務に入るときに必要な基礎知識になります。
暗記科目が苦手な方もおられるかとは思いますが、合格後の姿をイメージしながら勉強を進めるとモチベーションアップにつながるかもしれません。
直前期に入りますが、体調に気を付けながら悔いのないように頑張ってください!
応援しています!!
