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ラストスパートで差がつく!1次試験直前期に意識したい3つのポイント

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こんにちは!はるです。
1次試験まで残り半月となりました。
いよいよ本番に向けた総仕上げの時期ですね。

「残りの期間、どんな勉強をしたらいいのか分からない。」と悩んでいる方や、「本番までに勉強時間が全然足りない。」と焦りを感じている方もいらっしゃるかもしれません。
その気持ちは、これまで本気で試験に向き合ってきた証。
仕事や家庭など様々な事情がある中で、ここまで努力を積み重ねてきた自分を、まずは誇りに思ってほしいと思います。

直前期となるこの時期は、実はまだまだ点数が伸びる時期です。
むしろ、この半月の過ごし方が合否を左右すると言っても過言ではないかもしれません。
最後まで気を抜かず、残りの期間を踏ん張っていきましょう。

今回は、そんな直前期に「意識すべきポイント3点」をお伝えします。
ぜひ参考にしていただけたらと思います。

「伸びる勉強」に集中する

直前期は、伸びる科目を確実に得点源にすることを意識して、取り組みましょう。

特に、暗記3兄弟とも言われる

・経営法務

・経営情報システム

・中小企業経営・中小企業政策

この3科目は、直前期に一気に伸びる科目です。

私は、『一目でわかる!覚えてしまう!中小企業診断士 一次試験一発合格 まとめシート』(著者:野網美帆子)を活用して、頻出論点を中心にインプットとアウトプットを繰り返すことで記憶の定着化を図っていました。

また、通勤時間にはYouTubeで「ダンシ君のサブノート」をひたすら聞き流し、耳からのインプットも行っていました。

👆画像クリックでYouTubeチャンネルへ

一度記憶した問題でも、時間が経過すると抜け落ちてしまうものです。
記憶を定着させるためには、とにかく繰り返すことが何より大事です。
直前期にしっかりと反復し、確実に定着させることで、本番の得点源にしましょう。

余談ですが、私は暗記科目だけをひたすら勉強しているとどうしても飽きてしまうため、合間に財務・会計や経済などの計算問題を解くことで、脳をリフレッシュしていました。 自分に合った方法で集中力を維持することも戦略の一つです。

できることを確実に積み上げる

直前期は、新しい知識を増やすより、頻出論点を確実に取ることを優先しましょう。

直近の1次試験の合格率は23.7%と難易度の高い試験である以上、「受験生を落とすための問題」も一定数含まれています。
そうした問題は正答できればラッキーですが、そこに時間を費やすことは効率的ではありません。

それよりも、「勉強していればとれる問題」をいかに積み上げるかが重要です。

そのために、練習問題や過去問で間違えた問題のうち、頻出論点については確実に解けるようにしていきましょう。
一度間違えた問題は、そのまま放置すると本番でも高確率で落とします。

私は、『スピード問題集』(TAC出版)で間違えた問題だけを繰り返し解くことで、できることを着実に積み上げました。

本番で実力を出し切るための「コンディション管理」

合格する実力を身に付けていたとしても、本番でその実力を出し切れなければ意味がありません。

どんなにしっかり準備をしていても、

「普段の自分なら解けたはずの問題が、なぜか解けなかった。」

「睡眠不足で頭が回らず、実力を出し切れなかった。」

こうした事態は誰にでも起こります。

むしろ、そうした想定外のことは必ず起こるものと思っておきましょう。

だからこそ、当日のコンディションを整える準備をしっかりと行うことで、可能な限り想定外の事態を減らすことが重要です。

●体調管理

1次試験は2日間にわたる長丁場。知識だけではなく、体力・集中力・メンタルが問われます。
睡眠をしっかりとり、生活リズムを整えて、体調を万全にしておきましょう。

●本番のルーティン

当日の朝食・昼食は何を食べるか、試験会場まではどんなルートで行くか、休み時間はどう過ごすか。こうした「当日の行動」をあらかじめ決めておくだけで、当日の不安が軽減します。
可能であれば、試験本番と同じ時間帯で一日の過ごし方をシミュレーションしてみることもおすすめです。

●不測の事態を想定しておく

当日はさまざまな想定外が起こり得ます。

・電車が遅延して試験時間ギリギリに到着

・隣の人の貧乏ゆすりで集中できない

・試験会場の机が狭くて筆記用具を置きにくい

・空調が効きすぎて寒い

・問題の難易度が想定以上で焦る

こうした事態に遭遇したとき、焦って失敗しないために、「想定外が起こることは想定内」(※)というスタンスで試験に臨みましょう。

(※)実はこの言葉、2次試験直前に「まなび生産性向上・怪傑えみりーちゃんねる」の動画を見て感銘を受けた言葉です。

終わりに

最後の最後まで何があるか分からないのが、この試験です。
だからこそ、最後の1分1秒まで諦めないでほしいと思います。

ここまで頑張ってきた自分を信じて、残りの期間を走り切りましょう!

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