はじめまして!みよと申します。ふぞろい19メンバーとして、分析統括と事例Ⅲを担当しています。
皆さんの受験勉強のお役に立てるよう活動していきますので、よろしくお願いします!
目次
【性別】女性
【年齢】51歳
【職業】ノンバンクの経営管理
【勉強法】1次:TAC/2次:TAC(1年目)、LEC(2年目)
【受験回数】1次:1回/2次:2回
【得意科目】1次:財務会計、経済学/2次:事例Ⅳ
【苦手科目】1次:経営情報システム、運営管理/2次:事例Ⅱ
【趣味】旅行(国内・海外)、ゴルフ
【保有資格】日商簿記1級、税理士試験簿記論(1科目)
財務経理を数年経験し、その後は管理会計を中心とした経営管理に従事しています。経営管理の業務にはやりがいを感じていましたが、徐々にマネジメント業務の比重が増えていき、自分自身の成長は感じられなくなっていきました。
一方、外部環境が変化する中、会社規模が拡大していき、求められる経営管理に対する期待も変化しているものの十分に応えきれておらず、新しい知識をつけて業務の幅を広げることが必要だと感じたことが診断士を目指した理由です。
診断士の資格について詳しいことは知りませんでしたが、「今必要なのはこれかもしれない!」とある日思い立ち、すぐに大手予備校の体験授業を受け、その週のうちに申し込みをしていました。
勢いで診断士試験の勉強を始めましたが、受験勉強中から「この資格を目指して良かった!」と確信し、診断士になりたいとモチベーションを維持してきました。そこで、その理由をいくつか紹介させていただきます。
一つ目は、仕事をしながら勉強し、資格取得後も今の仕事と両立して経験を積むことができることです。
転職などで失敗のやり直しがしづらい中高年にとっては、低いリスクで新しいことにチャレンジできます。
二つ目は、会社に依存することなく、人生の選択肢が増えることです。
地元に戻って独立する、好きな地方に移住する、企業内診断士として働く・・・など自分次第で働き方や働く場所も選べる可能性があります。
三つ目は、社会のためになるという「やりがい」につながることです。
組織の一員として会社のために社内中心の仕事をしてきましたが、今後は中小企業の経営者の方々のお役に立てたらいいなと思っています。
もちろん、これらは資格を取得したら実現できるというわけではありません。今はスタート地点に立ったばかりですが、この年齢になっても、これから先が楽しみに思えて新鮮な気持ちで取り組むことができる中小企業診断士は魅力のある資格だなと感じています。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
次回は、ふぞろい19の頼れるITリーダー、笑顔が素敵な「ゆうた」の登場です!4月25日の掲載をお楽しみに!
