みなさん、はじめまして!はるです!
ふぞろい19では、再現答案と事例Ⅰを担当しています。
目次
【性別】女性
【年齢】31歳
【職業】金融業(融資業務)
【勉強法】1次:独学/2次:独学
【受験回数】1次:3回/2次:3回
【得意科目】1次:中小企業経営・中小企業政策/2次:事例Ⅰ、事例Ⅱ
【苦手科目】1次:経営情報システム/2次:事例Ⅲ、事例Ⅳ
【趣味】旅行、カフェ巡り、美味しいグルメ探し、スポーツ観戦、合気道
【保有資格】日商簿記2級、事業承継アドバイザー、ITパスポート、高等学校教諭一種免許状(英語)他
本業で中小企業の経営者の方とお話をする機会が多く、①もっと幅広い知識を身に付けて支援の幅を広げたい、②自分に自信が持てるようになりたい、と思ったことがきっかけです。
企業ごとに抱える経営課題は多岐にわたり、同じ企業であっても成長段階によってその内容は変化します。そのような中で、経営者の方々は常に難しい意思決定を迫られており、その姿から、「経営とは孤独な戦いである」ということを強く実感してきました。一方で、自分の知識や視座が足りず、踏み込んだ支援ができないもどかしさも常に感じていました。
中小企業診断士は、経営者一人ひとりに寄り添い、課題解決に伴走できる存在です。そんな経営者にとって本当に頼れるパートナーとなりたい――その思いが一番の原動力でした。
私は、試験合格までに足掛け4年を費やしました。最初は、資格取得に至らなくても、受験勉強を通じて知識を身に付けられればという軽い気持ちで勉強をスタートしました。しかし、初めての1次試験2カ月前から一気に火がつき、そこから本格的に合格に向けた勉強に舵を切りました。その要因が何だったかと振り返ると、「悔しさ」でした。本業で思うような成果が出せず、自信を失いかけていた中で「このままでは終われない。絶対に合格したい……!」という思いが芽生えました。
これまでの人生で塾や予備校に頼った経験がなく、「独学で合格したい」という半ば意地のようなこだわりもあり、結果的に4年も費やしてしまうことになってしまいました。それでも最後の年は、1次・2次ともにストレートで合格。2次試験は前年の232点から274点と大きく点数を伸ばして、合格を掴みとることができました。
合格までの道のりは決して最短距離ではなかったと思いますが、その失敗談も踏まえてこれから受験されるみなさんに還元していきたいと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
次回は、ビールをこよなく愛し、経営と育児を両立するかっこいいママ「むぎかぜ」が登場します!4月16日をお楽しみに!
