自己紹介!いとさん編

同友館
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こんにちは!いとさんの自己紹介を書かせていただきます。 

ふぞろい19メンバーとして、分析統括と事例Ⅳを担当しています。 

自己紹介

【性別】男性 

【年齢】50代 

【職業】情報通信会社の戦略策定、財務管理に従事 

【勉強法】1次:独学/2次:独学(ふぞろいオンリー) 

【受験回数】1次:2回/2次:1回 

【得意科目】1次:運営管理/2次:事例Ⅱ 

【苦手科目】1次:中小企業経営・政策/2次:事例Ⅳ 

【趣味】海で泳ぐ、酒を飲む、犬と遊ぶ&走る 

【保有資格】新潟清酒達人検定「銀の達人」、US.CPA(合格)/MBA、英検1級、簿記1級 

なぜこの歳・タイミングで受験したのか

仕事や海外での出会いなどを通して、世界と日本を橋渡ししてスタートアップ企業等を後押しする仕事がいつかしたい、と漠然と考えていました。 

でも、目の前の仕事に追われ、家族(+犬)との時間を楽しんで、部下や後輩、子どもたちの成長をサポートする中で、はっと気付いたら自身のキャリアの先をもう考えなくてはならない年齢になっていました。 

AI以外でさらに新分野をゼロから学ぶのも厳しいし、若い時代に習得した知識もうろ覚えで大半は陳腐化している・・・一体どうしたらいいのだろう!? 

その時気付きました。「もう誰かのための勉強じゃない。これまでに自分が得たものを形にしてやりたいことに繋げよう。」 

中小企業診断士試験の魅力と「中高年ならでは」のデジャブ感

診断士試験の学習は、なんとなく身に付けてきた知識を「型」を活用して体系化し、実経験を「つなぎ」にしながら答案をカスタマイズする、「造形」のような奥深さ、面白さがありました。 

また、扱う事例は全て実際の企業(再建した旅館等)がモデル、という臨場感もあります。 

学習範囲が広いと感じられがちですが、多くの中高年の方にとっては、これまで対峙した経営課題の解決時に、触れたり使ったりしたキーワードやロジックが随所に見つかると思います。 

私もそんな魅力とデジャブ感にハマりながら、リスキリングの1年を苦しくも充実した時間として過ごし今に至っています。 

試験合格メンバーには、大学生から私のような年齢層まで様々な方々がいらっしゃいますが、これまで“長年誰かのサポートを全力でしてきた方”にこそ、私は「診断士受験と合格後の実務や交流を通して、今度は一緒に自己実現をやりましょう」と呼び掛けたい思いで一杯です。 

来たれ、氷河期を生き抜いた中高年!

終わりに

50代でもそれ以上でも、人生の学びに期限はありません。交流の輪で皆さまとご一緒できるのを楽しみにしております! 

次回の投稿は、周囲を常に優しくフォローしつつ、自分には厳しい「頼れるノンバンカー」こと、みよの登場です!4月22日の掲載日をお楽しみに~☆ 

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