中小企業診断士2次試験の再現答案分析「ふぞろいな合格答案」公式ブログ。合格者の試験対策法、書籍情報を発信!

残り2週間 さあ、何をする?

doyukan_logo
【再現答案募集】あなたの経験を、未来の受験生の力に。

令和8年度(2026年度)の2次試験を受験された皆さまからの再現答案を募集しております。皆さまの再現答案が、これから合格を目指す受験生の学びにつながります。

【イベント】2次試験後の「お疲れ様会」を開催します!

ふぞろい19執筆メンバーや2次試験を乗り越えた同志と、語り合いませんか?
✨大阪:2026年11月22日(日) 18:00〜申込はコチラ
✨東京:2026年11月28日(土) 18:00〜申込はコチラ

 みなさん、こんにちは!「やるときゃやれば何とかなる!」大和の国の2年生合格ナビゲーターたくじです。(たくじの自己紹介はこちら)

 ここのところ、毎日暑い日が続いていますが、体調を崩されていないでしょうか?直前期に勉強できなくなってしまうと、勉強のカンが鈍くなると共に、勉強できないことで焦りや不安が生まれてしまいます。

 私は、この2週間で実務補習に参加していました。実務補習とは、2次試験合格後に中小企業診断士として登録するために必要な、実際の中小企業を対象に経営コンサルティングのグループワークを行うことです。詳しくは、今後のブログで書きますね!

 この2週間ではサッカーワールドカップとテニスのウィンブルドン大会が行われていました。勉強へ力を注ぐ必要がある期間で、観るのを我慢された方も観たかったから観たよという方もおられると思います。自分の計画通りに勉強を進めることができていれば問題ないと思います。日本を倒したベルギーは3位になり、日本も健闘したなあと改めて思いました。テニスでは、錦織選手が苦手と感じていたウィンブルドンで初のベスト8進出を達成しました。準々決勝では3年ぶりに優勝したジョコビッチ選手に敗れてしまいましたが、大きな収穫を得られた2週間だったと思います。私はすべての試合を観戦しましたが、どの試合も手に汗握る展開が多く、錦織選手から力をもらいました。また、ジョコビッチ選手は圧倒的な強さを誇っていた時期の強さを取り戻しつつあります。準決勝のVSナダル戦は非常にハイレベルな戦いでした。お互い一歩も譲らない、緊張感に溢れた好ゲームでした。さすが世界のトップ同士のぶつかり合いでした。両者のあの集中力は凄まじかったですね!

 1次試験目前の忙しい時期で、プレッシャーや不安が強くなってくると思います。そういう時は、好きなことをしてリフレッシュするものいいですよ。気分が良くなりますし、気合も入ります。

 

 さてさて、前置きが長くなりましたが、今回は「残り2週間!さあ、何をする」と題して

本試験までの2週間で何をすべきかについて書きます。

 早速ですが、何を目指すかというと

 ①苦手科目の底上げ

 ②得意科目の好調の維持

です。それでは、そのためには何をすればよいでしょうか?

 ①苦手科目の底上げ

  →頻出分野に絞ってこの分野が出題されれば絶対に得点できるという分野を作りましょう

  残された時間は限られています。しかし、範囲は広いですし、足切りをくらう訳にはいきません。そのため、自分が確実に得点できる分野を作りましょう。

  →頻出分野を優先して、過去問を単元別に解いて、間違った部分は時間をかけてもいいので、テキスト・解答解説で復習しましょう。本番で、得点できそうな問題が出題されても知識が正確でなければ得点できないこともあり、非常に後悔することになってしまいます。

 

 ②得意分野の好調の維持

  →みなさんは得意科目についてはどのように取り組まれるでしょうか?

   私は、毎日問題に触れるようにしていました。なぜなら、得点源として重要な役割を担う得意科目でしくじりたくなかったからです。本番でもし得意科目をスムーズに解けなかったらどうでしょうか?非常に焦ることになるでしょう。それを防ぐために毎日問題を確実に解けるようにしましょう。得意科目を得意科目にし続けるための努力が必要です。

残りの時間でできることは限られていますが、やること・目標を明確にして取り組みましょう。ラストスパートをかけましょう!

 

明日は、宮崎から受験生を応援!独学ストレート合格ナビゲーターのシンゴの登場です。お楽しみに!

「この記事が参考になった」と思った方はクリックをお願いします!
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA