改めて皆さん、こんにちは! ふぞろい19事務局長のしゃろんです。私はふぞろい18では受験生メンバーとして参画しており、2年連続ふぞろいプロジェクトに関わらせていただいています。長尺で自己紹介をするのも2回目となるので、ふぞろい18の頃から変化したことを中心に記事を書かせていただければと思います!
▼ 過去の私の自己紹介記事
目次
【性別】男性
【年齢】27歳
【職業】食品メーカーにて経営企画を担当。
【勉強法】1次:独学/2次:独学
【受験回数】1次:2回/2次:2回
【得意科目】1次:「運営管理」/2次:事例Ⅳ
【苦手科目】1次:「経営法務」/2次:事例Ⅱ
【趣味】明確な目的を持たずに行く「旅」が大好きです。あとは、テニス・将棋・料理・喫茶店めぐり・謎解きなどが趣味です。
この1年で事例Ⅳが得意科目になりました!
ふぞろい18メンバーで受験生だった頃、初めての部署異動を経験しました。診断士の勉強がどこまで部署異動に繋がったかは不明ですが、商品企画から経営企画の部署に移ることになりました。その後中小企業診断士に合格したことで、今まで以上に経営指標や企業戦略について考えることが増えました。今は、いわゆる「企業内診断士」に近しい形で働いています。
2次試験の与件文がまさに体現していますが、どの企業にも今日に至るまでの戦略的なストーリーが存在し、未来への成長に向けてどのようなストーリーを描くかの試行錯誤があります。私も企業内診断士として、企業としての最善なストーリーについて考える日々です。
会社の外のコミュニティが大きく広がったと実感しています。それは受験生時代から感じ始めていました。当時はふぞろい18としての活動だけでなく、受験生同士の勉強会にも参加していました。その中で、年代が異なる人たちと同じ目標に向かって切磋琢磨するという経験をしました。中小企業診断士の受験勉強はハードでしたが、勉強仲間と過ごした日々はなんだか青春らしい時間で、今となっては良い思い出となっています。
合格後は、他の診断士の方とお会いする機会が圧倒的に増えました。中小企業診断士は数多ある資格の中でも、同業者と協業する機会が多いという珍しい特徴を持っています。診断士の皆さんそれぞれが考えるキャリア観はどれも興味深く、自分もこの世界をどう渡り歩いて行こうか、日々思索しています。さらに、前回の自己紹介でも書いた通り、将来的に地方移住を目指しているので、地方で活躍している診断士の先生と近しい距離感で意見交換できるのも、とても刺激的な経験となっています。
中小企業診断士という資格は個人の能力向上はもちろん、それ以上に、日本を良い方向に変えている優秀な人材と多く知り合えることが魅力です。個人的に診断士の資格は、「自由な世界に導いてくれるかもしれない切符」だと考えています。この記事を読んでくださっている皆様が、「切符」を入手できるよう、微力ながらサポートさせていただけたらと思います。
私の自己紹介をもって、ふぞろい19メンバーの自己紹介は終了となります。短いブログの文章だけでは、メンバーの人柄までは伝わりにくいかもしれませんが、どのメンバーも「受験生のために少しでも力になりたい!」という熱意にあふれています。
次回からは、いよいよ試験対策に関連する内容をブログ上で発信していく予定です! 勉強の合間の息抜きに、ぜひブログをご覧ください。ブログで今後発信するコンテンツは絶賛制作中ですので、次回発信まで今しばらくお待ちください!
