ふぞろいコラム。

同友館
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こんにちわ。
「ふぞろいな合格答案」では、毎年受験生のエピソードを脚注やコラムで紹介しています。
これらを読んで「あるある!」と共感いただいたり、励みにしていただいてる方もおられると思います。
とはいえ、これら書面で紹介しているものは、集めたコラムの一握り。
実は、誌面の関係上、泣く泣く掲載を見送ったコラムもたくさんございます。
(注:未掲載のものは、ふぞろいプロジェクトメンバーから集めたものです。)
このまま世に出さないのももったいないので、今年発売予定の「ふぞろい5」の誌面から泣く泣く見送ったコラムを、当ブログ上で紹介していきます。
ひとあし早く「ふぞろい5」が味わえるのは、この公式ブログだけ!!
ということで、勉強の合間の息抜きにご覧ください。
~中小企業診断士を目指した理由は?~
スキルアップ目的で勉強しようと思っていた別の資格の参考書を探していたときに、偶然出会ったのが中小企業診断士でした。
幅広い知識を得られるという興味と、1つへの集中が苦手な自分に向いていると思った安易な考え(笑)が、私が診断士を目指した最初の理由です。
そのように単純なスキルアップの目的で始めましたが、勉強を進めるにつれ、予備校の先生や先輩合格者のお話、今まで知らなかった新しい知識などに触れることで、診断士という資格・仕事そのものへの興味に強く惹かれていき、まるで魔法にかかったかのようにこの資格への虜になっていきました。
気付けば「究極のゼネラリスト」になることが、診断士を目指す目的になっていました。

ベンチャー企業で、社長の直下で働くことが多かったので、所属部門以外の部門を横断的に把握したり、社長として自部門に求められることを考えたり、自分が社長だったらという視点で経営の意思決定トレーニングをするために、診断士として幅広い知識・視野を身につけたいと思い、目指すことを決めました。

30歳過ぎて毎日会社に行くだけの生活な感じがしたとき、「このままではいけない!」と思った。
その時、「あ、そう言えば、中小企業診断士試験ってのがあったな。」と思い出したのが、試験を受けようと思ったきっかけ。
それから診断士試験を勉強していくうち、本気で創業支援や事業再生支援をしたいと思うようになりました。

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