再現答案作成のススメ

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受験生のみなさま
執筆メンバーのおれんじーです。
今年の受験まで、残すところ約50日になりました。
各社の模試が始まり、いよいよ2次試験の追い込み時期ですね。
さて、ふぞろいな合格答案 エピソード4の紙面上で
9月1日のブログをご覧くださいと書かせていただいていました。
今日はそのお話を書きます。
■再現答案のご提供のお願い
ふぞろいな合格答案は、受験生の皆様からいただいた再現答案で成り立っています。
今年も、受験生の皆さまに再現答案のご協力をお願いする予定です。
(そもそも再現答案ってなに?という方は、このブログの下のほうををご覧ください)
再現答案を頂いた方への特典を予定していますので、ご検討ください。
【特典1】 傾向速報の提供
(NEW!)今年は、再現答案を提供いただいた方に、受験生の解答傾向について、速報をお見せします。
本試験直後2週間(-11/7)頃を予定しています。
受験生ごとに、解答の大きく異なる診断士2次試験。
どのような解答が多かったのか?気になる情報をお送りします。
【特典2】 書籍へのお名前・ニックネームの掲載
再現答案をご提供いただいた皆様には、ご希望により、本書にお名前又はニックネーム、並びにホームページ又はブログのURLを掲載いたします。
【特典3】 再現答案へのアドバイス送付
また、残念ながら来年以降再挑戦となられた方には、本書発売前に、編集メンバーによる再現答案へのアドバイスを送付することを予定しています(春頃)
■再現答案とは何か?
本試験直後に、どのような解答を書いたか、再現するものです。
■なぜ再現答案を書くのか?
「再現答案を書かない。自分は合格するから再現答案を作っても意味が無い。」
あるいは、
「記憶が曖昧な問題があるから再現答案を作らない」
と言う方がいらっしゃいます。
しかしそれはもったいないことです。記憶の新しいうちに作っておくことをお勧めします。
なぜか?
・合格した場合
 どのような解答を書いたか残しておかないと、受験生にアドバイスできない
 
・不合格の場合
 どのような解答を書いたか把握しておかないと、
 受験をやめたとしても、はっきりしないので後悔が残る。
 納得できない。
 受験を続けるする場合は、PDCAを回すために、
 どうして落ちたか分析する材料がないと勉強計画が建てられない。
なので。
再現答案作成が有意義であることについては、多くの講師の先生や
 ティアラさん
 AAS名古屋・浜松さん
 
合格者の方が
 madmaxさん
 いしまるさん
書いていますので、こちらもぜひ参考にしてください。

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