自己紹介!もろ編

同友館
doyukan_logo

皆さん、はじめまして!

企画と事例Ⅱを担当する「もろ」です。

これから1年間どうぞよろしくお願いいたします!

自己紹介

【性別】男

【年齢】34

【職業】エネルギー業界

【勉強法】1次:通信(STUDYing)/2次:独学

【受験回数】1次 :1回、2次:1回

【得意科目】(1次):財務・会計 (2次):事例Ⅱ

【苦手科目】(1次):経営情報システム (2次):事例Ⅲ

【趣味】サッカー観戦、ガジェット収集

アーセナルを応援して15年以上。そろそろ優勝して欲しい!

中小企業診断士を受験した理由

私は、金融機関→メーカー→エネルギーと自分でも変だなぁと思うキャリアを送ってきました。そんな中、メーカー時代の上司から「商品知識はプロパー社員が圧倒的に強い。ただ、お前は金融機関出身で経営の知見がある。メーカー視点のモノ売りではなく、経営視点でコト売りをすることでプロパー社員にはない強みが発揮できる。」という言葉を頂きました。

これから自分が社会人として生き抜いていくためには、「経営視点×専門性」が非常に重要だと痛感し、経営視点をより磨くために中小企業診断士への挑戦を決意しました。

因みに、専門性という観点では、現在エネルギー業界に在籍していることもあり、エネルギー管理士という国家資格を取得しました。晴れて「経営視点×専門性」の二刀流のスタート地点に立ちましたが、まだまだ若輩者なので日々精進していこうと思います。

受験生活を振り返って

受験生活中に、偶然にも新規事業開発の仕事を任せて頂きました。その際に、外部のコンサル会社と新規事業案について喧々諤々とカベ打ちする機会が多くありました。そこが試験勉強でインプットした情報をアウトプットする場となったこともあり、充実した受験生活を送ることができました。

ただ、2次試験については正解がわからない試験であり、学習当初は非常に苦労した記憶があります。最終的には、高度な経営理論を理解するというよりも、与件文と設問文の背景にある出題者の意図をくみ取る「国語の試験」だと思って乗り越えました。学習による知識の充実を楽しむことも重要ですが、こうした割り切りも大切だということを学ばせてもらったと思います。

終わりに

試験に合格後、ふぞろい17メンバーとの出会いや、先輩診断士との出会い、以前お世話になった中小企業経営者との再会、など様々な出会いに恵まれました。

この資格は日々を充実させる機会を与えてくれる「切符」であると実感しています。受験生活は苦しいこともたくさんあるかと思いますが、皆さまもそうした将来を思い描きながら乗り越えて頂ければと思います!

次回は5月9日(木)、ふぞろい17メンバー自己紹介もついに大トリを迎えます。満を持して登場するのは、企画チームが誇る生粋のエンターテイナー「オスカル」です。乞うご期待!

「この記事が参考になった」と思った方はクリックをお願いします!
SNSでフォローする