中小企業診断士2次試験の再現答案分析「ふぞろいな合格答案」公式ブログ。合格者の試験対策法、書籍情報を発信!

この時期なにやってた?ほの編

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【再現答案募集】あなたの経験を、未来の受験生の力に。

令和8年度(2026年度)の2次試験を受験された皆さまからの再現答案を募集しております。皆さまの再現答案が、これから合格を目指す受験生の学びにつながります。

【イベント】2次試験後の「お疲れ様会」を開催します!

ふぞろい19執筆メンバーや2次試験を乗り越えた同志と、語り合いませんか?
✨大阪:2026年11月22日(日) 18:00〜申込はコチラ
✨東京:2026年11月28日(土) 18:00〜申込はコチラ

 4月1日‼ 新年度開始‼ ですね🌸
 暖かくなり、新しい出会いがあり…心ときめく季節がやってきた‼という感じです😊
 そんな私は、一足先に九州から四国に転勤になり、新たな勤務地での生活をスタートさせております😅。

勉強開始から合格までの道のり

令和2年12月: 中小企業診断士を取ろうと突然決意
令和3年1月: テキストを調達し、勉強開始‼
令和3年8月: 1次試験(1回目)受験 ⇒3科目(財務会計、経済、企業経営理論)合格
令和4年8月: 1次試験(2回目)受験 ⇒残る4科目合格
令和4年10月: 2次試験受験      ⇒合格

1年目

 勉強開始から1回目の1次試験までに、あまり時間が無いと考えた私は、基礎知識のある「財務会計」「経済学経済政策」のみ確実に受かる‼ことを目標に勉強を開始しました(この時点で単年度合格は諦めて、2年で合格しようと考えていました)。その他、簡単には合格できないだろうと予想した、「経営法務」「中小企業経営政策」については息抜きに過去問を解くことで、勉強量を蓄積していきました。
 1月~5月にかけては、全科目の基礎的な内容に目を通し、「財務会計」「経済学経済政策」「経営法務」「中小企業経営政策」の4科目の過去問を繰り返し解くことに注力しました。最初から過去問に体当たりしたので、7月頃まではあまりいい点数が取れず焦るばかりでしたが、実践レベルに挑戦することで、感覚が鍛えれれたと感じています。
 結果としては、「経済学経済政策」は8割弱、「財務会計」は7割弱、少し知識はあったけどあまり勉強していなかった「企業経営理論」がなぜか6割😲というかたちになりました。

2年目

 普通、2年で合格しよう!と考える人は、2次試験の対策も、この時期(3月~4月)に行っていますよね…。そう、バカな私は何もしていませんでした(笑)
 これには訳があるのですが、中小企業大学校への派遣制度(2次試験が免除されます)の存在を小耳に挟んでいた私は、2次試験の勉強をするモチベーションが落ちていたのです…。
 同じ職場の人で2次試験を受けていない人がいる…という情報は、私のもろい勉強へのモチベーションを削ぎ落すのには十分なものでした…(意志が弱いのです)。

 そんなこんなで、2年目のこの時期も1年目と同様に、過去問中心に1次試験の対策を繰り返していました。結果として、残る4科目も6割~7割を獲得することが出来、何とか2次試験への切符をつかむことが出来ました(その当時は1次試験が終わればどうにでもなると思っていました…)。


おわりに 

 参考になったかは分かりませんが、見て頂いたら分かるように私は過去問信者です(笑)極端に言えば、1次も2次も過去問しか解いていないと言っても過言ではない人間です(笑)1次試験は20年前くらいまで遡りましたが、古い過去問で見た問題が本試験で出た事もありましたので、古い過去問は意味がないなんて無い‼と思っております(笑)

 話は逸れましたが、今のこの時期は、「1次試験の過去問を解いていた!」というのがブログタイトルへの解答になります(笑)(解答だけだと短いので色々と書いてみました🐰)。


 次は、暖かくなり活動が活発になりつつある「たくろう」で~す🌸



 

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