苦手論点を克服するためのノートづくり

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ブログをご覧の皆さま、こんにちは!

好奇心旺盛で優柔不断な予備校通学ストレート生くろです。

自己紹介こちら過去の投稿こちらをご参照ください)

 

もうすぐゴールデンウィークですね!

昨年のこのころ、当方は一次試験の過去問題集を解く過程で見えてきた苦手論点を、手書きでまとめたノートを作成していました。

このノートが一次試験、二次試験とも役に立ちましたので、今回はこのノートについてご紹介します。

 

 

使用していた教材

当方は予備校に通学していましたので、以下の教材で勉強していました。

 

教材3点セット

1.通学生用のテキスト(≒「スピードテキスト」)

2.通学生用のトレーニング(≒「スピード問題集」)

3.TAC過去問題集

 

1のテキストには、細かい論点ごとに過去5年間の出題履歴が欄外に掲載されていました。

3の過去問題集は過去5年分の本試験問題がそのまま掲載されており、1問1問、その年の受験生の正答率をABCDEの5段階で示されていました。

 

ノートができるまでの勉強方法

1.過去問題集を1年分解いて、誤答した問題の正答率をチェックしました。

 

2.誤答した問題のうち正答率A~Cのものについて、類似する論点の出題履歴をテキストで調べて、該当する問題を解きました。

出題履歴が少ない問題については、問題集で当該論点の問題を一通り解きました。

 

3.上記(1)および(2)を繰り返すと、自分が苦手とする論点が浮き彫りになってきました。

この苦手論点について、手書きでノートを作成しました。

 

作成したノート

論点ごとにA4片面1枚のルーズリーフにまとめ、科目ごとにまとめてバインダーに挟みました。

苦手論点の問題を間違えるたびにノートにマーカーでチェックを入れていくと、徐々にノートの記載内容が頭に入るようになり、正答率A~Cの問題を間違えにくくなっていきました

自分の手書き文字は自分が一番見慣れているので目に入りやすかったこと、

またノートをまとめる過程で苦手論点を頭のなかで整理できたことが大きかったのかもしれません。

 

企業経営理論、財務・会計、運営管理の3科目については、二次試験対策のときも、一次試験対策で学んだ知識を頭に定着させるために、このノートを頻繁に見返しておりました。

このノートが、一次試験、二次試験とも、当方のファイナルペーパーになりました。

 

さて、明日は家庭第一、子煩悩でディズニー好きなだいきの登場です。

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