アルファベット3文字との闘い【経営情報システム】

アルファベット3文字
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ブログをご覧の皆さま、こんにちは。

予備校T社のフル活用×ふぞろい×勉強会でストレート合格できた会社員、事例Ⅳ分析チームのくろです。

 

もうすぐ新しい年度が始まりますが、皆さまいかがお過ごしですか。

私は年度末をもって、慣れ親しんできたサステナビリティの業務から離れることになりました。

 

サステナビリティ関連業務は、CSR, ESG, PRIなどアルファベット3文字との闘いでした。

ここ数年は1文字増えて、GPIFTCFDなどアルファベット4文字との闘いになっていました。

 

中小企業診断士試験におけるアルファベット3文字といえば、1次試験の経営情報システムですね!

予備校T社の1・2次ストレート本科生コースに通われている方は、ちょうど養成答練の時期でしょうか。

非IT系で暗記が苦手な私は、さっぱり覚えられずに苦労しました。

PNG, GIFVPNなら見覚えがありますけれども、WAN NAT

「WAN」と聞いて頭に浮かんだイメージ
「NAT」と聞いて頭に浮かんだイメージ

そこで本日は、アルファベット3文字との闘いをバックアップしてくれたウェブサイトをご紹介いたします。

 

アルファベット3文字に手こずった理由

アルファベット3文字が全然覚えられなかった理由を振り返ってみると、以下3点があったような記憶があります。

  • そもそも単語の意味がよく分からない
  • つづりが似ている単語が多い
  • 興味が持てない

アルファベット3文字に興味が持てないから、講義を聞いてもなかなか頭に入ってきません。

先生に質問しようにも、どんなことを質問すればいいのか分からない状態でした。

 

アルファベット3文字の意味を知る方法

テキストを開くと3秒で睡魔が襲ってくる一方で、答練と呼ばれるT社のテストが刻一刻と迫って焦っていたとき、救世主となるウェブサイトに出会えました。

 

 

ウェブサイト内の検索窓でアルファベット3文字を検索すると、平易かつ読みやすい解説が表示されます。

非IT系でもすぐにその用語の意味をとらえることができるくらい分かりやすい解説なので、興味がわきます。

このクオリティが無料で手に入るなんて、信じられません。

アルファベットが1文字増えて4文字になっても、もう恐くありません!

 

アルファベット3文字の継続的なアウトプット

アルファベット3文字の意味をとらえることができれば、あとはテキストと問題集を行ったり来たりすることで、徐々に頭に入ってくるようになりました。

WANは犬の鳴き声ではなくてWide Area Network, NATは納豆ではなくてNetwork Address Translationなど。

つづりが似ているアルファベット3文字でも、意味をつかんだ後なので、正式名称を知ることで区別がしやすくなりました。

 

あとがき

冒頭ご紹介した、サステナビリティ関連のアルファベット3文字、4文字の正式名称は、以下のとおりです。

CSR : Corporate Social Responsibility

ESG : Environment, Social, Governance

PRI : Principles for Responsible Investment

GPIF : Government Pension Investment Fund

TCFD : Task Force on Climate-related Financial Disclosures

 

明日は、どんな些細な頼み事でも忘れずに丁寧に回答してくれる、だいきの登場です。

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