中小企業診断士試験の独学受験での合格の秘訣ブログ

【ラストリレー】byはるか~くじけそうになったら~

同友館
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こんにちは、自信のないあなたを応援したいはるかです。

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

なんと、ついにこのふぞろいブログを書くのも最後となってしまいました。

この1年間、ふぞろいブログを読んで頂いた皆さま、本当にありがとうございました!

 

今日は最後ということで、何を書こうか迷ったのですが

私がブログを通して一番言いたかったことは何か考えたところ、

 

ブログを読んでくれた方々の迷いとか不安をできるだけなくして

自信を持って!と伝えることでした。

ブログを通して一番言いたかったこと

誰だって人間なので心が折れそうな時もあると思います。(超人以外)

 

余談ですが、受験生時代に超ストイックで有名な診断士の先輩に

「心が折れそうな時はなかったのですか?」と聞くと即答で(かぶせ気味に)

「ないです!」(ある訳ないだろうがという表情で)

と返ってきて、私は心が折れた経験があります。笑

 

とそんな風に、私自身が全然ストイックではなくて

むしろ心折れまくりの受験生だったので

そんな私と同じような人の応援ができたらなという思いでこのブログを書いてきました。

 

なので、今日はくじけそうになった時に思い出してほしいことをお話しして私のブログは終わりたいなと思います。

 

 

なぜダメなのかを考える前に

できる人のできる理由を考える

2次試験の学習初期に私がくじけそうになった瞬間は、こんな理由からでした。

 

・勉強会で他の人の解答が自分の想像しえない解答の方向性だった。

・一度も時間内に解き終わっていなかった。(80分で解いたふりをして勉強会に参加)

・文章のまとまりもないし因果も明確に書けていなかった。

・そもそも勉強会に参加してもどの答案がベストなのかさえわからなかった。

 

このように、学習初期の場合は自分の解答のダメなところは山ほど思いつくのですが

それを克服する方法が見つかりにくい場合が多いと思います。

 

その時期に勉強会に参加したりして、優秀な人の解答を見ると

ちょっとくじけそうになりますよね。

だって改善方法がわからないのですから。

 

そんな時には少し見方を変えてほしいのです。

 

自分のできない理由はいったん横に置いておいて

優秀な人がどのようにしてその解答に至ったのか

ということに着目してみてください。

 

解答のキーワードなんかより

・どの与件文から、どういう知識を使って

 どういう組み立て方をしたのか。(切り分けの根拠など)

 

2次試験の与件文は長文ですし、ただでさえ情報量が多いのに

勉強会に参加すれば、色々な人の様々な考え方を耳にします。

 

そんな時、自分の解答のできなかった部分にこだわっていると

必要な情報を吸収できなくなる恐れだってあります。

 

もちろんメンタル面のダメージもかなり大きくなります。

かーなも言っていますが、この試験は完璧を求めるものではないと思います。

 

完璧と比べるから自信がなくなるし、

そこへ辿り着く方法が見えなくてくじけそうになるわけです。

 

でも、ゴールへの道筋は実は誰も明確には見えていません。

高得点答案の方も自信はなかったと言っていたりします。

 

なので完璧な答案を目指すよりも

「いかにロジカルにわかりやすく、作問者の想定した範囲の解答を表現するか」

(60点分でよい。)

を意識した方が断然いいと思います。

 

そのためには

自分のここがダメだと嘆くよりも、

解答へのプロセスをしっかり自分のものにしていくことが大事だと思います。

 

そのプロセスはしっかりあなたの中で蓄積されていきますから。

じょーきのブログも参考になるので是非)

 

 

長くなりましたが、総じて私がお伝えしたかったことは

 

完璧な解答を目指して落ち込むよりも、プロセスに目を向ける方がいい!

 

ということです。

 

皆さんの心が折れそうな時、思い出して頂ければ幸いです。

今までブログを読んで頂き本当にありがとうございました!

 

 

明日は、いつも私のギリッギリに書き上げるブログを文句ひとつ言わずチェックしてくれた

天使のようないけぽんです。天使様、本当にありがとう。


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