中小企業診断士試験の独学受験での合格の秘訣ブログ

残り10カ月、どう走り抜く?

同友館
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新年、明けましておめでとうございます!

自信のないあなたを応援したい、はるかです。

お正月ですね。皆さんどうお過ごしでしょうか。

昨年は色々なことに制約がある中での受験勉強、本当にお疲れ様でした。

今日は、2次試験の結果が惜しくもダメだった人にむけてお話をしたいと思います。

私もそうだったのですが、2次試験の学習をあと10か月継続させるにあたって

待ち受けるはモチベーションの壁です。

新しいことを習うわけでもないのでどうしてもマンネリ化しがちです。

 

と、いうことでこのお正月休みを利用して

 

学習スケジュールを立てよう!

さあ1年のはじまりということで、

まずは今年の学習スケジュールを立てることをお勧めします。

 

2次試験2年生にとっては、過去問も一通り解いているだろうし

どこからどう学習を進めようか悩ましいところだと思います。

 

おまけに学習の成果が見えにくいというのもこの試験の特徴なので

やるべきことが明確になっていない成果が見えにくいというダブルパンチで

モチベーションが下がりやすくなります。

私もやる気満々だった1月に比べると3月ごろには花粉症も相まってかなりペースダウンしていました。

そんな時は常に自分で課題を探し、小さな目標をたてて達成していくという作業を繰り返すことがモチベーション維持のコツだと思います。

そのためにまず、ざっくり1年間の学習スケジュールを立ることをお勧めします。

そして月ごとや週ごとに計画を立ててミッションをクリアしていくのがいいと思います。

今週までには絶対に経営分析を15分でできるようにする!とか

今月中には事例Ⅲの切り分けを理解する!とかそんな感じです。

その過程で新たな課題も出てくるでしょうし、

都度プランを見直してPDCA回していくことが重要です。

 

そして、プランが決まったら

苦手なものは集中的に縦解き

私の場合は事例Ⅲが苦手でした。

なので、まずはこの克服に専念することにしました。

特に生産管理の問題(第2問、3問あたり)が苦手だったので

全体戦略っぽいもの以外を3年分ほど一気に解いて一気に振り返るという方法を実施しました。

繰り返しますが本当に事例Ⅲが嫌いだったのでこの期間は地獄でしたが

苦手なものに向き合うなら余裕のある今のこの時期がおすすめです。

 

事例Ⅳは定期的に解き続けよう

2年生に圧倒的に有利なのは

やればのびる事例Ⅳです。

しかし油断すると解けなくなるのも事例Ⅳの怖いところなので定期的に思い出すように解きましょう。

 

春秋要約もあなどれない

私が2年生におすすめしたいのはなんといっても春秋要約です。

隙間時間にちょっと一息つきながらTwitterでつぶやくことをおすすめします。

少しでも書くのを早くしたい方には是非。

詳しくは過去記事に。

 

最後に

時間はたっぷりありますが

油断するとあっという間に1年は過ぎてしまいます。

そして、2次試験はなだらかに成長していくというより

ずっと日の目を見ない日々が続き、ある日突然開眼する

私はそんな感覚でした。

言い替えれば、伸び悩んだ時期が長かったということです。

2次試験まで残り10カ月もあるので、思うように学習が進まない時期もあるかと思いますが

計画的にPDCAをまわして乗り切ってくださいね!

 

今年の皆さんの努力が実を結びますように。

明日はいけぽんです★

 


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