すぐやってる?短時間で、効果的に学習する”科学的な”方法

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8月に入りましたね。2次試験まであと85日、夏の勉強予定はお決まりでしょうか。

長梅雨もじきに明け、暑くなってきますが夏バテしないように計画的に勉強を進めましょう。

こんにちは。ブログリーダーのタニッチです。

今日は忙しい社会人のための効率の良い学習法について記事にします。

 

すぐやる!科学的な方法

取り上げるのはこの本の第4章です。
この本を読んで、あと85日効率よく勉強して合格という結果を出しましょう!!

※執筆の7月末時点ではKindle Unlimited(特定電子書籍の定額読み放題サービス)の対象です。Kindle Unlimitedは診断士試験向けにも役に立つので、試験までの3か月で良いのでぜひ使ってみてください。

Kindle Unlimitedで読める診断士試験参考書はこちらの記事を読んでみてください。

話は脱線しますが、2月の自己紹介か何かで自己啓発本(ビジネス書)を読むのが好きだと書きましたが、実は診断士試験を通してほとんど読まなくなりました。
恐らく、2次試験の抽象⇄具体の思考訓練を通して、自己啓発本は本質的にはほとんど同じことが書かれており、結局実行しないと意味がないことに気付いたからです。
あるいは、何かに悩んでいるときに、そのことについて書かれている自己啓発本に解を求めて安心したいという思いで手に取っていたのだと思いますが、些細な悩みがそもそもなくなったのかもしれません…

なぜこの本を手に取ったかというと、元々購入済みで昨年の診断士試験勉強にも活用していた『すぐやる! 「行動力」を高める”科学的な”方法』(これも7月末時点でKindle Unlimitedで読めます)の続編ということで、レコメンドに出てきたからです。
というのは建前で…本業、実務補習、財務の勉強、セミナー準備等で時間に追われ、精神的に余裕がなくなっていたため手にとったのが本音です。

溺れる者は藁をもつかむ…

さて、この本の特徴は、章ごとに4コママンガで「すぐやれない」人の失敗事例を見せ、科学的に実証された脳の特性を根拠に読みやすくまとまめています。そして「すぐやる」ための簡単エクササイズで締められており、実践もしやすい構成になっています。

 

第4章 忙しい人のための効率の良い学習法のまとめ

  • 熟読よりテストを積極的に使う
  • 間違った箇所を復習したら正解だった箇所も一緒にテストする
  • 学習したら自分なりの言葉に置き換えて文章化したり他人に説明してみる
  • 短時間でも複数回に分けて勉強する
  • 勉強と勉強の間に別の勉強もしてみる

細かい内容はぜひ手に取ってみてください。
要は、①アウトプットファースト、②こま切れ時間の活用、③多面的な見方を身につける、ということです。

特に、下記のような勉強をしている方はご注意ください。

  1. 全知全ノウのようなインプットメインの参考書を先に読み込む
  2. 80分間のまとまった時間がとれないので過去問演習しない
  3. 過去問は繰り返し解くと、解答を覚えてしまうので10年以上前のものに手を出す

1.⇒過去問や計算問題集に取り組み、ふぞろいで採点し気づいたことを文章化するようにしましょう!
曖昧な知識を補てんするために全知全ノウの該当箇所を深掘りするのは良いと思います。
※全知・全ノウは優れた参考書ですが、先に熟読するようなものではないです

2.⇒始業前の朝の30分で骨子作成まで行う、寝る前30分で計算問題に取り組むなど少しの時間でも継続してアウトプットしましょう

3.⇒通学中はビジネス英語の勉強をする、ザ・ゴールを読む、下記で紹介する読み放題のKindle本を読む等

 

おまけ:おすすめのKindle Unlimited本

下記は、私がお金を払って買った本ですが、7月は読み放題になっていました。
ネットニュースを読むよりためになりますよ。多面的な見方の涵養にもなると思います。

明日は、サーバント型リーダーのうえちゃんです。

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