先週から一発合格道場さんとのコラボ企画「となりの道場」がスタートしてます。企画名を聞いたときは「しゃもじを持って人の家におしかける落語家」を脳内で想像していたのですが、デザインイラストを見るかぎりヨ〇スケは関係なさそうです。
みなさんこんにちは、ヌワンコ(ジェネレーションギャップに悩む44歳)です。本日はコラボ企画として二次試験対策に役立ったブログ記事を紹介したいと思います。
目次
一次試験と二次試験とでは問題を解くのに必要な能力もアプローチもまったく異なります。二次試験初年度の私はこの切り替えに苦労しました。情報収集をしていく中で道場ブログを知り、様々なノウハウに触れることができました。
二次試験に切り替えるため必要なものは何か、私は大きく分けて2種類あると考えています。
(1)80分で与件と設問を読解し、要素を対応づけて解答に落とし込む【ノウハウの話】
(2)事例企業に対する心構え【マインドの話】
前者については語られることが多いですが、後者も重要ではないかと思います。
この記事を読んだことで文字通り「二次試験の本質」が理解できたような気がしました。「与件文=ヒアリングメモ」「解答=診断先への報告書」と見立てたもの、というのはその通りだと思います。
①の記事にも触れながら、さらに「どのようなことを意識して与件文や設問と接すればよいか」を述べています。余談ですがブログのタイトルの付け方が自分に似ているので勝手に親近感を覚えています(笑)
事例Ⅰに苦手意識のある人はぜひ一度読んでください。また事例Ⅰに限らず、「診断士は理想と現実の間の橋渡しをするんだな」と強く意識するきっかけとなった記事です。
➃ きゃっしいの解法実況@事例Ⅱ & 5分でできる!1次と2次をつなぐトレーニング方法
⑤ 【今やっておきたいこと】2次試験対策への着手と80分間の過ごし方
80分間でどういう手順・思考プロセスをとる必要があるのかが見事に可視化されています。この領域まで到達できるかは別として、「合格者の頭の中」を覗き見る気分で読んでみましょう。解答プロセスについてはこちらもご紹介します。
時間の使い方としては➃・⑤と⑥は一見対極に見えます。ですが(一部勝手な想像が入ってしまいますが)考えていることはそこまで大きくは違わないのではないか、と感じました。以前のブログ記事でお話したことと同様ですね。ちなみに私の解答プロセスは両者の中間くらいの感じで「人によってやり方は違う」というのが分かります。
⑦ 【二次ノウハウ】キーワード解答法~事例Ⅱ~+事例Ⅱで安定して得点を取るためのコツ
キーワードに着目して、それをどのように実際の問題で生かせばよいかがまとめられています。ふぞろいのキーワード活用方法のヒントになるのではないでしょうか。
自分が受験生だった時の実体験をお伝えするため、昨年度以前の道場記事を紹介させていただきました。ですが、今年の道場メンバーも上で紹介した記事に負けないだけの力作を書いていますので、是非チェックしてみてください。
私は受験生時代、道場ブログとふぞろいブログは毎朝必ず見ていました。そうすることで勉強のモチベーションを高め、勉強をサボらないようにするためです。勉強の習慣・ルーティンの一環として取り入れてみてください。
二次試験まで、残り96日になりました。二次試験の解法に悩んでいらっしゃる方は、今日ご紹介した記事を読んでみてはいかがでしょうか(ヌワンコ自身の記事はまったくおススメしませんが、他の方の記事は全力でおススメします)。
さーて明日は、かーなの登場です。今回のコラボ企画も彼女がいなければ実現しませんでした。
道場とふぞろいの両方を知るかーなはどんなことを語ってくれるのでしょうか、お楽しみに。