特別企画第2弾! 失敗談と克服方法!

同友館
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皆さん、体を動かしていますか?
直感に身を任せた筋トレ人! 独学ストレート合格ナビゲーターもってぃです。

予告通り、本日も私から特別企画を提供します。

GW終わってしまいました…。ついにこの時がきてしまいましたね。
皆さん、勉強どれくらいできましたか?
友達との付き合いや家族サービスや日頃できないことをして、なかなか勉強ができなかった日もあるかと思います。
それでも、これからの5、6、7、8月へ向けた加速につながったのではないでしょうか。
これから気温も高くなり、比較的勉強しやすくなりますね。7月からは逆に暑くなりすぎて空調管理が必要になるかと思います。
環境調整は必須であると考えていますので、普段は節約のためエアコンを消している人も、今回ばかりはエアコンをフル活用しましょう。

では、本題に入りましょう! なかなかのボリュームになりました!
しかし、自分にも起こりえることだと思って、対策を参考にしてください!

特別企画 第2弾!

テストであった失敗談…、そして、克服方法

Answer→ふぞメンの解答
もってぃ→もってぃの個人的な解説とか感想

Answer
単語の意味がわからなかった時がありましたが、「こういう意味だろう」と割り切ることで平常心を保ちました。

もってぃ
なるほど、意味が分からない場合焦らずに動揺しないことが重要ということですね。もってぃは事例Ⅱの名刹・古刹がなにかわからないまま解答をしました。遺跡?みたいな感じですね。

Answer
ふたの空いたエナジードリンクを蹴飛ばしてこぼしたことですかね。

もってぃ
おお、なんてことでしょう…。蹴り飛ばしてしまうとは…。最近はペットボトルに入ったエナジードリンクも販売されていますので、それを買うこともリスク回避の一つかもしれませんね。

Answer
事前に決めた解答プロセス通りに進まず、解答骨子の作成が中途半端なまま時間が経過していった。
⇒骨子作成が不十分でも40分経過したら必ず解答を書き始めると決めていたので、とりあえず書きながら整理していった。

もってぃ
なるほど、自分ルールを発動するわけですね。とりあえず、書き始めるとわかることもありますし、割り切りも必要な時があると思います。

Answer
予定どおりに落ち着いて解けた。以下、2点を意識。
 ①模試でタイムマネジメントの練習をしっかりする。
 ②設問の切り分けできない時は解答の内容が被っても思い切って書く。

もってぃ
予定どおりとはすばらしいです。試験前にこの時はこうしようと確固たる意志があると動揺しなくて良い感じ! ですね。思い切って書く。これも重要ですね。

Answer
事例Ⅱで解答欄を間違えた。(第3、4問の解答欄に、第1、2問の解答を書いており、開始40分くらいで気づいた)
前年も事例Ⅱで試験時間を70分と間違えたことを思い出し、その時の失敗を繰り返さないようにした。
70分と勘違いして大急ぎで解答作成し、逆に時間があまったので解答を書き直した結果、重要な要素が欠落させてしまい、問題の要求を完全に無視してしまったというもの。(おそらく30点が丸々ふっとんだ)
今回も後半を急ぎで解答した結果、時間がかなり余ったが、同じ轍を踏まないよう解答を書き直すことはしなかった。
また、「またやってしまった。なにやってるんだろ」と自分の失敗をある程度突き放して捉えられたので必要以上に焦ることがなかった。

もってぃ
解答欄を間違えることもあり得るようです。もってぃも勉強中にしたことがあるので、本番でしないように気を付けました。
試験時間は80分です。皆さん、気を付けましょう!
しかし、本番では何があるかわからないですね。鉄の精神力が必要になりそうです。

Answer
事例ⅣのCVP分析で変動費の指示内容が曖昧で焦った。
過去問でも曖昧な設問指示は多くあったので、予めその時の対応を決めていたのでその通りに対応した
 ①一旦落ち着きペンを置き、問題ごとの時間配分を再構成する
 ②その結果、あと2, 3分考えようと決めた(それでも分からなければ後回しにする)”

もってぃ
あらかじめ、対応を考えておく。やはり重要ですね。しておく、しておかない、では本番のハプニングに対する安心感が違うようです。
  

Answer
※試験中に起こした失敗を、試験後に乗り越えた?話し
【1次】
①1日目、昼ごはんを少な目にして企業経営理論で眠くならないように注意した。企業経営理論が終わった後、普段飲まない栄養ドリンクでエネルギー補給しようと思っていたが、飲み忘れてしまった。結果、運営管理でエネルギー切れ。。。必死に解いたが頭が働かず、何が問われているのかさえ理解できない状態になった。
⇒勉強のときはキャラメルで栄養補給していたので、この日以降は必ずキャラメルも持っていき、普段と同じ行動を心がけた。栄養ドリンクは+αとして摂るようにした。

②H30から途中退室後、一定時間内に戻らないと問題用紙が回収できないルールになった。情報で途中退室した後回収ができず、次の中小でそのことが頭をよぎり、試験に集中できない時間ができてしまった。
⇒とにかく考えないように気をつけた。気をつけても考えてしまったので、きちんと試験監督の話は聞いておきましょう。。。

【2次】
1回目受験したときは、「絶対に受かる!」と強く思いすぎ、極度の緊張を自分で作ってしまった。事例Ⅰで「緊張」×「初見問題」で冷静に考えることができず頭が真っ白になった。
⇒(緊張対策)試験会場のルートを事前に確認したり、早めに会場に入って試験会場に馴染めるようにし、緊張を取り除くよう心がけた。(初見対策)解いたことのない古い事例や記憶の薄い事例を残しておき、セルフ模試でこれらの事例を使うことで初見問題に対応する訓練をした。

もってぃ
緊張と言うか、自分を律することがかなり重要といえる失敗談でした。うっかり忘れはもってぃも覚えがあります。

Answer
二次試験を一度不合格になったので、なぜ得点が伸びなかったか分析しました。特に敗因は事例Ⅱ。売上向上する施策になっていないことと、要素詰め込みすぎで読みづらい、を失点要因として結論付けました。2回目の受験時は上記を裏返したフォームで臨み、10点ほどは得点があがりました。

もってぃ
自己分析をしたおかげで10点もの得点アップに成功しています。10点はかなり大きいですね。
事例に合った解答をすることが重要ですね。

Answer
解答の骨組みとかをつくらず、毎回解答を書いていたので、書き直しがとても多かった。消しゴムも黒くなって大変だった。
→特にのりこえることはできなかった、、
毎回書き直ししてなんとか解答を作成していた。

過去にアナログ時計(文字盤のやつ)で試験の残り時間を見間違えたことがあったので、
それ以来、アナログ時計+デジタル時計のストップウォッチ機能を使って時間を図っている。

もってぃ
もってぃも同じように、骨組みなしで解答を書き進めていたので、同じ苦しみを味わっています。消しゴムが黒くなるのは何度も考え直した証ですね。
時計の見間違いですね。リスク管理という面では二つ持ちもいいかもしれません。
置時計はNGであることもあるので、腕時計二つ持ちになるのでしょうか?

Answer
試験中の失敗は、解答を書き直すタイミングが終了時間に近く、途中までの記載で時間切れになってしまった事です。
時間配分がうまくいかず、焦りがありました。時計を見て、間に合わないとは思いましたが、このままより書き換えた方がよいと判断。解答欄が埋まらなかったという点では、大きな失敗に値すると思います。
→時間配分と、解答を考える際の作業化を進め失敗を乗り越えました。内段取りの外段取り化です
解答の型を作り、考えたことを当てはめていくことで、骨子作成の時間短縮を進めましたことで、時間配分のばらつきを抑えることができたと思います。

もってぃ
焦りは80分という時間制限の中では大敵と言えますね。解答の型を作ることで動じない精神力を付けていることがわかります。

どうでしょう、参考になりましたか?
ふぞメンで多いのは、自分ルールや解答の型、方法を決めて、ぶれないことが重要だと感じました。
いや、しかし、本誌に掲載してもいいくらいのボリュームになりましたね(>口<;)
(結構割愛しているところもあります)

そんなわけで今週の特別企画は終了です。
次回の特別企画は19、20日、シュンによる提供です。

ではでは、皆さん、ご健康に!

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