みなさん、こんにちは!
「やるときゃやれば何とかなる!」大和の国の2年生合格ナビゲーターたくじです。(たくじの自己紹介はこちら)
さあ、いよいよラスト投稿です。
ラストですが、いつも通りいきます。年明けから早くも2週間、早いものですね。毎年、毎年また年末に戻れたらなと思いますね笑。なんといっても、テニスです!錦織圭です!今シーズンの開幕戦で優勝しました。しかも、ツアーで優勝するのは2年11か月ぶりですし、シーズン開幕戦で優勝するのも初めてなのです。今シーズンの活躍に期待が高まりますね。来週からは全豪オープンが開催されます。応援せずにはいられませんね!
それでは、本題に入ります。最終回は他のメンバーと同様、各テーマに対する私の感想・意見を述べるものです。
1.来年度以降に合格を目指す人に向けたメッセージ
○二次試験の攻略のために大事なこと
二次試験は一次試験より必要な知識の範囲が狭くポイントさえ掴むことができれば少ない時間で得点力を高めることができると個人的に考えています。
以下、私が考えるポイントです。
・各事例の傾向を理解すること―事例毎にテーマがありますよね、各事例のテーマ・定番の設問を理解しましょう
・設問要求に従うこと―設問要求から外れた解答をしてしまうと、一気に得点はダウンします、何を問われているかを常に意識しましょう
・事例Ⅳで取れる問題を確実に取ること(事故を起こさないこと)―事例Ⅳでは取れる問題を確実に取るようにしましょう満点は必要ありません、Aランクは確保できます。
○受験生におすすめの勉強法、アプリ、アイテムなど
・スキマ時間活用
これは主に1次試験対策です。1次試験では単純な知識問題が多く出題されます。知識問題は知っているか知らないかで決まるので、知識量・正確性を高める必要があります。そのために、繰り返し何度も問題を解くようにしましょう。スキマ時間を活用して、知識問題を得点源にしましょう。
・設問解釈練習
これは2次試験対策です。2次試験の問題演習をする時、どのようにされていますか?あるいはどのようにする予定ですか?私は、時間節約のために設問文を読んで、解答をイメージする練習をしていました。実際に時間を測って解き切ることももちろん必要ですが、そもそも解答内容がずれていると得点には結びつきません。そこで、私はまずは解答内容を充実させる必要があると考えます。
・解答組立練習
こちらも2次試験対策です。設問解釈の段階の一つ次のステップと考えてください。この練習では、設問文と与件文を読みますが、解答を完成させるところまではしません。解答要素を箇条書き等で挙げ、多面的に解答要素を考える訓練をします。
解答要素をある程度挙げられるようになった後は、実際に字数内にまとめる練習をしましょう。
○なぜ診断士を目指したか
・体系的かつ幅広い知識の取得のため
社会人経験の浅い中でどのようにすれば、上司や先輩に近付けるかと考えた時に、体系的に知識を学ぶことが一つの手段になるのではないかと考えました。その中で、ビジネス全般の知識を学べるのが中小企業診断士の勉強だと考えたため、診断士を目指しました。実際、ビジネス用語や日経新聞に出てくる用語を理解できるようになり、日常業務でも理解度が高まりました。
・業務上関わる中小企業の社長と経営の話をできるようにするため
私は、現在の業務において中小企業の社長と話をすることが多いです。その中で、社長の役に立つために、企業の経営課題の解決に貢献するために、最低限の知識は身に付けて経営の話をできるようになりたいと考えました。
2.今年合格した人に向けたメッセージ
○合格後1年間に経験したこと
診断士試験に合格した後は主にふぞろいプロジェクト、実務補習を経験しました。研究会等には参加していなかったので、活動量としてはそこまで多くはないと思います。ですが、一つ一つの活動が濃く、非常に充実した1年を過ごせました。よく言われるように、合格した人にしかわからない世界があると感じました。実務補習は普段の業務とは全く違っていて、様々なバックグラウンドを持つ年上の方々とチームを組んで、自分たちで取り組み方を考える経験は新鮮でした。未熟ながらもチームメンバーと協力しながら成長することができたと強く感じます。また、他のチームの方と交流する機会もあり、合格後の1年で多くの人に出会うこともできました。
3.ふぞろいプロジェクトについて
○ふぞろいを1年間経験しての感想
忙しかったですが、これまで経験できなかったことが経験できました。ふぞろいの執筆活動をはじめとして、セミナーの開催、ブログの投稿を経験させていただきました。執筆活動は初めての経験でわからないことばかりでしたが、いざやってみると意外にできるものだと感じました。その過程では、締切が常にあったり、ミーティングで議論をしたり、と決して楽しいことばかりではなかったですが、その分得られたものも多かったと思います。また、セミナーでは、年上の受講生に対して話をさせていただく経験をすることができ、少しは度胸がついたかなと思います。セミナーの準備もなかなか大変でしたが、受講生に満足してもらえると特に達成感を得ることができました。そして何よりふぞろい11のメンバーに出会うことが出来ました。実際に会った回数は少ないですが、それを感じないぐらい気さくに話せる関係を築くことができました。
振り返ってみると、色々なことがありましたが、今後に生きる充実した一年でした。
みなさま、1年間ありがとうございました。本当に感謝しております。あっという間の1年でした。
明日は、我らが大阪チームのリーダーだいまつの登場です。バイタリティーに溢れるリーダーは一体どのような内容をお送りしてくれるのでしょうか?乞うご期待!!