口述試験で絶対にやってはいけないこと!

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こんにちは!ふぞろい11事務局長のオクムーです。

過去の投稿はコチラから。

皆さん!再現答案はすでにご提出いただきましたか!?まだの方は、コチラからぜひご協力をお願いいたします!

昨日のとよでぃの投稿は面白かったですね。中小企業診断士ほどピンキリという言葉が似合う資格はないでしょう。オクムーは本業で公的中小企業支援機関に勤めているので、偏に診断士といっても様々なクオリティの人材がいるなーと、日々の業務を通じてしみじみと感じているところであります。

「やはり、中小企業診断士を取った後も、診断士を目指して努力していたときに心に抱いていた”向上心”を忘れずに、経験を積んでいく必要があるでしょう。」←最近甘え気味の自分に言い聞かせてます。

あ、ちなみに”ピンキリ”というのは、ピンが最上、キリが最低を意味しているそうです。はい、どうでもいいですね。

さてさて、冬らしい気候になってきましたね。みなさん体調は大丈夫でしょうか。

オクムーは相変わらず絶不調です。治りかけた風邪?がぶり返して、副鼻腔炎を発症してしまいました・・・。しかも薬疹(薬のアレルギーみたいなやつ)を発症して、処方された薬が飲めないという緊急事態です。自分の免疫力の低さにうんざりする毎日ですね。まったく。

今日は口述試験の対策について書きたいと思います。

口述試験の流れ

  1. 試験開始30分前までに会場で受付を済ませる。
  2. 待機場所で待機する。
  3. 時間が来ると誘導員がやってくるので、誘導にしたがって試験会場に移動する。
  4. 面接時間は約10分
  5. 面接官は2名
  6. 最初に氏名と生年月日を聞かれる。
  7. 2次筆記試験の事例企業に関する質問に対し2分を目安に回答する。
  8. 大体、事例Ⅰ〜Ⅳの4つの事例から2つの事例について問われることが多い。

当日の服装は、スーツが推奨されていますが、服装が原因で不合格になることはないでしょう。オクムーもカジュアル目なジャケパンスタイルで問題なかったですし、完全なるカジュアル私服の方もいました。

そして、絶対にやってはいけないことは、2つだけです!絶対にやってはいけないことは2つだけです!大事なことなので2回言いました。

1.遅刻

遅刻だけは、絶対にしてはいけません。昨年度も2名の口述試験不合格者がいましたが、うち1名は遅刻だそうです。オクムーは直接見てはいませんが、同期合格者の情報によると、遅刻により受付で押し問答を繰り広げた方がいたとか・・・。結局受験させてもらえなかったそうです。最難関の2次筆記試験をパスしたのに遅刻で不合格はとても笑えませんね。

ありったけの目覚ましを動員して当日は乗り切りましょう!

 

2.無言

過去には、面接官の質問に対し無言になってしまい不合格になってしまった方がいたそうです。

多少ずれた答えでも良いのでまずは、喋り出すことが重要です!

質問内容は、事例企業に関するものです。与件文の設定や設問から導かられる今後の戦略の方向性などについて頭に叩き込んでおけば、まず、全く何も思い浮かばないということはないと思います。回答に困っても、まずは喋り出しましょう。喋り出して見当違いの内容であれば、面接官が軌道修正の助け舟を出してくれるので安心してください。

 

最後に、試験対策については、筆記試験合格発表の後から始めて十分に間に合います。通勤時間に与件文と設問と予備校の模範回答などを読み返し、模擬面接を口述試験対策セミナーに参加して体験すれば大丈夫だと思います。

模擬面接はふぞろいな合格答案の口述セミナーにぜひ参加してくださいね!セミナーでは、試験対策だけでなく、同期合格者との交流にも大変価値がありますよ!皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

 

さて、次回はストイックな貴方を強力サポート超速合格ナビゲーターゆうちゃんです。お楽しみに!

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