2次試験後、口述試験まで何をする?

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みなさん、こんにちは!

「やるときゃやれば何とかなる!」大和の国の2年生合格ナビゲーターたくじです。(たくじの自己紹介はこちら

少し前のことになりますが、2次試験を受験された方、本当にお疲れさまでした!私自身、昨年のことを振り返っても2次試験を受験するのは体力的・精神的に非常に疲れたと思います。達成感よりは解放感の方が大きかったですね。しばらくはゆっくり過ごしてください(中にはバリバリやるぜという方もおられると思いますが)。

 

さて、スポーツは大詰めですね!

プロ野球は、日本シリーズが行われています。初戦から延長引き分けとカープとソフトバンクの力が拮抗していることがうかがえますね。どちらが勝つのでしょうか?広島は日本一になれるでしょうか?

そして、テニスです。こちらも大詰めです。現在、パリマスターズ大会が開催中です。この大会の結果でツアーファイナルに出場できる選手が決定します。残り2枠をかけて錦織選手が戦っています。ケガから復帰した一年目を締めくくるためにもぜひツアーファイナルに出場してほしいですね。

 

それでは、今回は「2次試験後の過ごし方」について書きます。

目標としていた2次試験を終えて、急にすることがなくなったという方がいらっしゃるのではないでしょう?(口述試験は合格発表後だし、まだまだ先だし)そこで今しておいた方が良いと考えることを紹介しようと思います。

≪2次試験後の主な過ごし方≫

⓵試験勉強中に我慢していたことをやる、やりたいことをやる

これは私がわざわざ書くまでもなくみなさんされていると思います笑。合格発表までは意外に時間はありませんので、やりたいことは今のうちにやっておきましょう。合格後は実務補習もありますし、案外時間を取られます。気分転換してください。

 

⓶目指す診断士像を考える、これからの勉強計画を考える

受験された方の中で絶対合格したといえる方は少ないと思います(絶対落ちたと思われている方はおられるかもしれませんが...。ですので、受かった場合と残念な結果になってしまった場合について考えておきましょう。

まず、受かった場合ですが、自分がどのような診断士になりたいかを考えましょう。企業内診断士になるのか、独立を目指すのか、転職するのかという選択肢があると思います。また、診断士は専門分野が決まっていない(独占業務がない)ため、他の診断士と差別化するための方法や特定の分野を考えてみましょう。

もし、残念な結果になってしまった場合は次の試験での合格を目指すのか、勉強をやめるのか、どのように勉強するのかを考えましょう。私は1次試験で不合格になった時は予定が狂ってしまい、どのように過ごすか迷いました。次の試験での合格を目指すにしても、一年間ずっと勉強する必要はないと思います。特に2次試験は知識よりも読解力、思考力が重要なので。

 

③口述試験に向けて本試験問題の復習をする、ついでに再現答案を作成する

口述試験では2次試験の問題をベースに出題されます。ですので、復習もかねて問題を見ておきましょう。各事例の大きなテーマや課題については見ておきましょう。合格発表後の試験対策をスムーズに進むはずです。そして、復習をする中で再現答案を作成しましょう。再現答案を作成したらどうするかってお分かりですよね(・・・もちろん笑)。

 

これまでの勉強を振り返ると共にこれからについて考える時間を作りましょう。合格後の方が忙しくなるので時間のある今のうちに方向性を決めましょう。

明日は、宮崎から受験生を応援!独学ストレート合格ナビゲーターシンゴの登場です。お楽しみに!

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