中小企業診断士2次試験の再現答案分析「ふぞろいな合格答案」公式ブログ。合格者の試験対策法、書籍情報を発信!

自己紹介!よしかず編

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【再現答案募集】あなたの経験を、未来の受験生の力に。

令和8年度(2026年度)の2次試験を受験された皆さまからの再現答案を募集しております。皆さまの再現答案が、これから合格を目指す受験生の学びにつながります。

【イベント】2次試験後の「お疲れ様会」を開催します!

ふぞろい19執筆メンバーや2次試験を乗り越えた同志と、語り合いませんか?
✨大阪:2026年11月22日(日) 18:00〜申込はコチラ
✨東京:2026年11月28日(土) 18:00〜申込はコチラ

はじめまして、よしかずです。ふぞろいな合格答案エピソード17では、事例Ⅲの分析と再現答案の執筆を担当しています。
これから1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

自己紹介

【性別】男性

【年齢】30代後半

【職業】団体職員の経営企画・管理

【勉強法】1次:通信/2次:独学

【受験回数】1次 1回、2次 2回

【二次試験の得意科目】事例Ⅲ

【二次試験の苦手科目】事例Ⅱ

中小企業診断士を受験した理由

ある年、仕事を猛烈に頑張ったのに期末の考課に反映されず、仕事を辞めようと思いました。しかし、名刺をやぶり捨てても自分には何も武器がないことに気がつき、資格取得の勉強を決意しました。

最初は違う資格を勉強しましたが、新型コロナウイルスが蔓延し、生活リズムが一気に崩れて勉強を断念。数か月が経ち、これではいけないと思いなおしFPの勉強を開始。その後、経営企画の部署に移動となり、経営に関する知識を全体的に学ぶことができること、FPとのダブルライセンスでも相性が良かったことから中小企業診断士の勉強を開始しました。

合格後は生活が一変!

 二次筆記試験の合格通知を受け取ってからは、生活が一変しました。縁あってふぞろい執筆への関わり、2月の実務補習など、組織外の人との接点が一気に増加。また、2月の実務補習では指導員の先生から中小企業診断士としてのリアルな仕事内容を聞くことができ、今後のキャリアを考える上でも貴重な経験ができました。

 勉強中はモチベーションが上がらない時もあろうかと思います。そんな時は、ぜひ、合格後に診断士として活躍する自分をイメージしてみてください。

終わりに

私は1回目のニ次試験受験時はふぞろいを活用せず、不合格通知を受け取ってからふぞろいを購入しました。ふぞろいを活用した過去問演習を繰り返したことで240点とギリギリではありましたが合格することができました。今後の受験生のみなさんのために、1年間頑張ります。

次回は事例Ⅱの分析とみなさんから寄せられた答案を管理する「あーや」です!お楽しみに。

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