二次試験当日のびっくり事件簿 ~落ち着いて、部分点狙いでいいから何か解答するべし~

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こんにちは。

アヤカです。

時が流れるのは早いもので、二次試験は明日となりました。

今日は、昨年の試験の当日に私に起きた事件とそこから得た教訓をご紹介します。

教訓1:とりあえず落ち着け。焦ってもしょうがない。

事件簿1:お昼ご飯を忘れた

前日泊をして、ホテルの冷蔵庫にお昼ご飯や間食用のパンなどを入れて、そのまま忘れて会場入りをしてしまいました。泣

気が付いたのは、事例Ⅰの問題用紙が配られる10分前くらい前です。

(はっとして、「あ!」と声を上げてしまい、前の人に振り向かれました。汗)

所持していたのは、アルフォート4箱(笑)とオレンジジュース1本とお茶1本。

(がんばれば乗り切れなくはないかもしれない・・・笑)

でもアルフォート4箱とオレンジジュースじゃ、血糖値は上がるかもしれないけれど、お腹は満たされません。空腹にはめっぽう弱い私。。。。

幸いにも受験会場の斜め前にコンビニがあったので、事例ⅡとⅢの間の少し長い休みの時に、コンビニに行きました。

受験生が朝買いまくっていて(?)選択肢はほとんどありませんでしたが、何か買うことができました(何を買ったかはもはや覚えていない)。

結果として、事例ⅠとⅡの間の休みにテンションが上がりそうなパンを食べる予定でしたが食べられず事例ⅡとⅢの間の休みはゆっくり過ごす予定でしたが、せわしない休憩になりました。

お忘れ物にはご注意を

何かしらの事件は起きますので、落ち着いて対処しましょう。

事件簿2:手が震えて解答用紙に文字が書けない

過去の『ふぞろい』のコラムに「手が震えた」って書いてあり、受験生の時の私は「そんなことある?」って思っていました。

本当に震えました。笑

焦っていて早く解答用紙を埋めたいのに、うまく字が書けなくて、そしてさらに焦る。笑

特に事例Ⅲの時でした。

時間が足りなくなりそうになり、焦って手が震えたのです。

震えている手で字を書いても、書き直すことになって、余計に時間がかかるので、「急がばまわれ。落ち着いてゆっくり書こう。」と考えて、わざとゆっくり字を書いて、何とかすべて埋めたのを覚えています。

時間がない!と思ったときは、みんな時間ないです。みんな一緒です。

落ち着いて、解答用紙を埋めることに専念しましょう。

教訓2:60点を取れば受かる。白紙はもっての外。どうしようもない時は部分点を狙え。

事件簿3:知識問題がわからない

令和2年度事例Ⅱ第3問(設問1)のアンゾフ、私は答えられませんでした。焦って冷静な判断もできなくて、部分点狙いの解答すらできませんでした。

事例Ⅱでは、おそらくもう1問(第2問)、論点を外した解答をしてしまっていたと思います。

その結果51点です。

裏を返すと2問大事故を起こしても50点取れたのです。

なんだか安心しませんか。

個人的見解では、知識系問題への対策は薄めでいいと思います。平成20年付近は何度もインターナルマーケティングが出ていましたが、近年では出題に傾向があるわけではなく、当てるのは難しいと思います。

ここに時間を費やすのならば、他の頻出の論点を完璧にして、知識系問題が出ても落ち着いて部分点を狙いに行くのがいいと思います。

実際『ふぞろい14』を見ても、事例Ⅱ第3問(設問1)のアンゾフで戦略名までかけた人は少ないです。

60点を取れば受かる試験です。

白紙はもっての外。どうしようもない時は部分点を狙って少しでも点数を稼ぎましょう。

試験前日もそわそわしますよね。

昨日のひろくるのブログでも書いてありましたが、緊張するのはがんばってきた証拠です。

自信を持ってがんばって来てください!

応援しています!

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