皆さん、こんにちは。
独りで頑張るあなたを応援したい。独学サポーターのひろまてぃです。
本日は、私がやって良かったと思う2次試験の勉強についてお伝えしたいと思います。
目次
私の場合、1次試験が終了してから2次試験の勉強を開始しました。
それまでは2次試験の問題すら見たことがなかったため、
まずはネットで情報収集を行い、ふぞろい13を購入しました。
さて、やって良かった勉強ですが、
まずは70分での過去問演習です。
情報収集をした結果、2次試験はとにかく時間との闘いという記事が多かったため、
本番より10分短い70分での過去問演習にひたすら取り組みました(それでも本番は時間ギリギリでした)。
何を問われているかわからない、ということがあります。
そのようなとき、考え込んでしまうとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
こういった状況に陥ってもなんとかなるよう、10分短い時間で普段から練習しました。
これは本当に良かったと思っています。
最初に過去問をやったとき、時間以外に思ったのが、
「何を書いたらいいのかわからない!」
「そんな文字数書くことない!」
ということでした。
これをどうにかするための対応として、型を暗記する、ということでした。
例えば、機能別組織のメリット4つとデメリット2つを言ってください、と言われたらすぐ出てきますか?
年功序列についてはどうですか?
私の場合、このような知識について、1次試験のように選択肢から選ぶことはできても、書くことはできませんでした。
そこで、下記のような表を作りひたすら書いて暗記しました(右側の解答を隠して真ん中の列に書いていく)。
これによって、ある程度の文字数を埋められるようになりました。
例えば、与件文に年功序列についての記載があり、課題や解決策について問われているような場合、
年功序列のデメリット部分を課題とし、解決策として、成果主義のメリットを記載し、留意点についても設問に合わせて組み合わせて記載する、といった感じです。
年功序列 メリット1つ デメリット4つ |
1 | 1.従業員の生活設計が容易になる |
1 | 1.危機感が薄れ、働かない人材が増え、やる気のある若者の士気が低下する | |
2 | 2.人件費が上昇する | |
3 | 3.組織が保守的になり変革しにくい | |
4 | 4.能力と賃金のギャップが生じる |
また、これをやることで、
何が問われているのかわからない場合でも、与件文の内容を組み合わせて解答欄を埋める、ということができるようになりました。
ただ、これは量がかなりあるので、暗記事項を厳選した方がいいです。
最初暗記カードを作りましたが、量がありすぎて断念しました(笑)。
結局のところ、上記の表を作って、ドリルのように何回もやりました。
例を挙げると、多角化のメリットとデメリット、非正規社員の活用のメリットとデメリット、直販のメリットと留意点、事業部制組織のメリットとデメリット、見込生産の課題と対応策…などなど。
過去問を最初にやってみて、解答欄を埋められないことがわかった後、ひたすら暗記を行いました。
ある程度暗記できてから過去問演出に取り組みました。
やり方は人それぞれだと思いますが、参考になれば幸いです。
いかがでしたでしょうか?
独学だと過去問くらいしか解く問題がなく、しかも正解がない中、
いかにして実力アップを図るのか、難しいところだと思います。
多くの人の勉強法を参考にしてみてください。
さぁ、明日は皆さんが待ちに待ったドミーの登場です。
どんな動物と登場するのか、お楽しみに~