中小企業診断士試験の独学受験での合格の秘訣ブログ

ぼくらの43日間休暇

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 受験生のみなさま、2次筆記試験お疲れ様でした。

事前の準備通りできたこと、できなかったことそれぞれかと思いますが、それでいいんだと思います。

100%できたという人などほぼいませんし、自分の経験からしてもできなかったことの方が心に引っかかるものです。

あまり深く考えず、合否発表までの日を過ごしましょう。

 みなさんこんにちは、ヌワンコです。今日から筆記試験までの合否発表まで、43日間です。そこで今日はこの期間の「充電」についてお話ししたいと思います。

 

【はじめに】合格してからのこと

 はじめにお伝えしておきたいのは、筆記試験に合格してからの日々は結構あわただしい、ということです。

今年度のスケジュールでは【12月11日】が筆記試験の合否発表ですが、口述試験は【12月20日】です。

そして例年通りですと、【1月5日】の合格発表と同時に2月の実務補習の受付が始まります。

 私は今年3回の実務補習を終わらせ診断士登録の見込みですが、この1年間はジェットコースターに乗せられていた心地でした。合格するとのんびりできない、ということは頭に留めておいてください。

やるべきこと① 再現答案の作成

 では43日間に何をすればいいかというと、まずは再現答案を作成しましょう。

 ほぼ毎日ふぞろいメンバーが呟いていて耳にタコ状態でしょうが、再現答案は早めに作っておきましょう。

 そしてよろしければ、ふぞろいにも提出いただけると幸いです(提出先はこちら)。

 ちなみに、ふぞろいに提出いたしますと、再現答案に対しふぞろいメンバーがアドバイスを返してくれます。この話題は「ふぞろい13」の怪企画こと『ふぞろい放送局』でも取り上げているのですが、きっとみんな読んでいないので、この場を借りて私が実際に貰ったフィードバックを共有します。

 こんな感じでキーワードにもとづいたFBをしてくれます。

やるべきこと② リフレッシュする

 ここまで自分を追い詰めて頑張ってきたのですから、まずは自分にご褒美をあげましょう。食べたいものを食べ、見たい映画を見て、好きなように時間を過ごしましょう。

 私はといえば、この期間を利用して小旅行に行きました。私の母は長野県民なので長野の郷里と、木曽の奈良井宿(江戸時代の宿場町でおススメです)あたりをプラプラと歩いていました。普段行くことのない日本の街に行くことはきっと診断士になってからも役に立ちます(はず)。

やるべきこと③ 周囲に感謝する

 ここまで自分を支えてくれたのは家族等の力が大きいはずです。いっしょにお出かけするとか、子どもと心ゆくまで遊ぶとか、感謝の気持ちを行動で示すことはとても大事です。

 また、会社の上司・同僚・後輩などに仕事をフォローしてもらっていたのであれば、今度は自分がフォローする、というのもいいと思います。

 感謝の気持ちを示すというのはやや気恥ずかしい部分もありますが、せっかくの機会ですので日頃の感謝を伝えましょう。

やるべきこと④ 自分をさらに高める

 だいちたかしRYOが書いているように、自分の知識をさらに高める、というのもよいと思います。

 そこまでいかなくても、今回診断士試験で学んだことを自分の業務で生かしてみる、というのもよいと思います。

 たとえば社内向け資料作成の際に学んだフレームワークを活用してみる、とか、自分の会社をSWOT分析してみるとか。

マネージャーであれば自分の担当やチームのモチベーションをどうやって高めることができるかを考えてみる、というのも面白いかもしれません。

 「勉強は勉強、仕事は仕事」でなく、学んだことを仕事に生かし、仕事で得られた知見を次の学びに生かすといったサイクルを回すことがより実践的な知識になると思います。

 

さて今日は短いですがこの辺で。あしたはかーなの登場です。


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■募集対象 
令和2年度中小企業診断士2次筆記試験を受験された方 

■募集締切
2020年12月31日(木) 23:59 〆切 

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特典1:再現答案へのアドバイスを付記して返却します。
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