中小企業診断士試験の独学受験での合格の秘訣ブログ

持ち物チェックはお早めに&ふぞろいのあの章について

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こんにちは。さすらいのストレート合格ナビゲーター、金型屋のかーなです!

前回までの記事はこちら

 

今年はコロナの影響で、毎年夏に開催されている地元のお祭りも中止となってしまいました。

太鼓やら何やら練習する子どもたちの声が聞こえてこない夏……しかし協会の英断により診断士試験は実施されることになった夏。

今年受験する皆さんは、それだけで代々語り継がれる「伝説の受験生たち」になると思います。

 

コロナを乗り越えて受験を決意された皆さん、こうなったら万全の準備で当日を迎えたいですよね。

本日は試験直前にあわてないため、早めに揃えておきたいおすすめアイテムをご紹介します。

事前にお買い物が必要なアイテムは、この週末にしっかり揃えておきましょう。

 

なおこの時期、どうしても受験生支援団体のブログが「あれも持ってけ」「これは持ったか」「これも食べていって」的に、いわゆる実家のおかん状態になるのですが、これも少しでも本番で実力を発揮してほしいという親心(?)でございます。

勉強の合間にでもお付き合い下さい。

では、いってみましょー!

◎靴は履きなれた靴と長靴を用意◎

→履きなれたビジネスシューズやスニーカーの他に、長靴も用意しておいて、当日の天気で決めましょう。

まず、会場はクーラーが効いていることが多く、サンダルだと足元が冷えると思います。

また、駅から会場が離れていることもあるので、女性の方のヒールもおすすめしません。安全第一でまいりましょう。今日も一日、ご安全に。

さらに、7月中旬という微妙な時期、梅雨が明けていないorいきなりゲリラ豪雨の可能性もあります。

長靴なんて大げさでは? と思うかもしれませんが、試験当日、会場に着いた時点で足元が濡れているのを想像してみて下さい。

それだけで戦闘能力が下がる気がしませんか?

最低でも防水仕様のビジネスシューズ等、雨でも足元が不快にならない靴を準備しておくことをおすすめします。

 

◎厚手のタオル◎

→マルチに使える、大判サイズがおすすめです。用途としてはこんな感じです。

①会場の椅子が硬い時、クッションがわりに敷く。

②寒くなってきたらひざ掛けがわりに使う。

③休み時間に仮眠する際、枕のかわりにする。

細かいですが、カンニング疑惑防止のため、無地のタオルがおすすめです。

 

◎冷えピタ等の冷却シート◎

→会場はクーラーで寒いこともあるのですが、晴れていれば外は暑いです。

熱中症予防のため、私は行きと帰りは首筋に冷えピタを貼っていました。

体質によって向き・不向きがあると思いますので、試験一週間前くらいから通勤時に試してみて、自分に合っていると思ったら使うことをおすすめします。

貼ったまま試験を受けられるかは保証できませんが、休み時間に気分をリフレッシュしたい時にも使えます。

 

◎ウエットティッシュ◎

→これも何かと便利です。除菌機能があるものがおすすめです。

特に今年は、電車でつり革を触った時や、オフィスビルのエレベータのボタンを触った時等、神経質なくらい手をふいて良いと思います。

「あっ、触っちゃった……どうしよう……」という地味なストレスを軽減するために、かばんの中に常備しておきましょう。

 

◎無地のマスク(予備)◎

既に協会からアナウンスがあったように、今年は「無地のマスク着用が必須」です。着用していないと、それだけで受験できなくなります。

もちろん当日の朝着用して家を出ると思いますが、最近、会社で「突然マスクのひもが切れた」という人がいました。本番でそんなことが起きたら大変です。

今年は「マスクは受験票の一部」くらいに考えて、予備の無地マスクをあらかじめ数枚、かばんに入れておきましょう。

 

その他、「長袖の上着は必須」とか「酸素ボンベを吸ってる人がいた」とか、試験当日の体験談はちょっとググればいろいろと出てきますし、試験当日の休み時間の過ごし方は、テリーが一日目二日目に分けて記事にしています。

こちらも参考にして、ぜひベストな状態で一次試験をむかえてくださいね♪

 

 

◆ふぞろいな編集後記◆

6月18日発売の「ふぞろいな合格答案 エピソード13」は、もうお手に取って頂けましたか?

編集後記……ということで、書籍P.139から始まる、「第3章 合格者による、ふぞろいな再現答案 ~80分間のドキュメントと再現答案~」の制作を通して感じたことを書きたいと思います。

この章、受験生の時は「よみものとして楽しむ」くらいの使い方しかできていなかったのですが、改めて振り返ってみると、ものすごい情報量が詰まっています。

合格者が試験中に考えたことと、その結果書いた再現答案が6名×4事例=24事例分載っているわけですから。

私はこの6名のうちの1名なのですが、わりと軽い気持ちで立候補して一通り原稿を書き、メンバー間の相互チェックが始まった時点で「こ、こんな人たちがライバルだったんだ……」と背筋が寒くなりました。

なんだこの豊富な知識は。どうしたこの洗練されたオペレーションは。

自分なりに努力していたつもりでも、上には上がいることを実感したのです。

これから二次試験を受ける方には、ぜひ早い段階で「ふぞろい」の第3章を熟読してほしいです。

詳しい活用法については、次回以降書いてみたいと思います。

 

 

明日は試験の事前準備も二次試験の解法も、安定感抜群のまっつがお届けします。おたのしみに♪


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