中小企業診断士試験の独学受験での合格の秘訣ブログ

独学で1次試験に受からなかった話

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どうも!若手合格ナビゲーターのだいちです!

前回の自己紹介からだいぶお時間があいてしまいましたが、診断士を目指したきっかけに続いて、勉強での苦労話などを中心に話を展開していきたいと思います。

前回の自己紹介はこちら

さて、諸々のトラブルを乗り越え、見事に逃避願望を超克した私は意気揚々と受験勉強に挑もうと考えた。しかし、そんな私の甘い考えを見透かされてるかのごとく、さらなる試練が私に襲いかかることとなる。

どうやって勉強を始めてよいかわからない……

当然である。診断士の受験勉強を半ばノリで始めたのだからわかるはずもない。そこで、私は手元にあったスマホを操作し、手始めに予備校の情報を探すこととした。

既にこの時期、各予備校は「1次直前対策!」や「1.5年のロングスパンで頑張りましょう!」的なキャンペーン中ではあったものの、なんとなく当時の私にはピンと来なかったのと、「予備校に頼らなくても、自分の力だけで合格してやるぜ、けっ!」といった謎の反骨心が邪魔をしたため、予備校に通うことなく独学で挑むことが短時間で決定した。

この時点での私の勉強戦略はただ1つ、

「全7科目の過去問5年分を5周する」

たったこれだけである。元来私は面倒くさがりやの性分のため、テキストを熟読する&問題集を解くという大切なステップをすっ飛ばし、いきなりラスボスに挑むことに決めた。ラスボスを討伐することができれば、この試験受かったも同然である、という短絡的な思考の帰結だ。

(こんなので受かるのかよ、と思った読者の皆様、素晴らしいです。受かりません。受からないのですが、この経験が後々の私の勉強に大きな影響を及ぼすこととなります。このしょうもない身の上話、もうしばらくご辛抱ください)

さあ、事が決まれば話は早い。私は勇んで最寄りの書店に足を運び、1次試験の過去問題をどっさり7科目分購買した。実に高校生以来の大人買いである。

私は早速購買した過去問を取り出し、全科目1周目のチャレンジを開始した。結果は読者の皆様のご想像に難くなく、見事に20点代の連発。概ね4択なので、確率的に当たっただけである。

ここで完全に打ちひしがれた私は、再び受験勉強を続けるか、やめるかの究極の選択を迫られることとなった。

…次回に続く

 

さて、明日は我がふぞろい随一のハイスペック合格ナビゲーターたかしより、「1次試験の科目免除狙いって実際どうなの?」と題し、受験生の皆様の疑問に答える予定です。乞うご期待!!


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