中小企業診断士試験の独学受験での合格の秘訣ブログ

【ラストリレー】byけーすけ

同友館
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おはようございます!こつこつやれば何でもできる!多年度合格ナビゲーターのけーすけです。

長いようであっという間だったふぞろいでの1年間の活動も終わりを迎え、ふぞろい13のメンバーに引き継ぐ時期になりました。

私のブログもラストになります。ラストは1年間の活動を自分なりに振り返ると共に、活動を通した学びについて書きたいと思います。

学びは皆さんにとっても役立つ部分があれば幸いです。

【1年間の振り返り】

昨年1月初旬、2次試験合格直後にチームを結成し、答案分析をスタートしました。

始めは、即席チームで上手くいくのかという不安もあったのを覚えています。

一方で、会社とは違う、まだお互いをよく知らないメンバー同士での共同作業なので、とても新鮮な体験でした。

何とか3月までに形にすることができ、ホッとしたのを覚えています。

4月頃からはセミナー活動も本格化していきました。

直接受験生の方々の顔を見ながら、受験についての相談やセミナーを通して自分なりの試験への取り組みを紹介できるのが、セミナーの魅力でした。

今年は、4月に名古屋での多団体との共同セミナーを初めて実施し、名古屋の受験生や診断士の仲間ができたのもとてもよい経験になりました。

その後、8月の夏セミナーでは東京のリーダーもやらせてもらい、久しぶりにやりたかったチームマネジメントをすることができました。夏は大阪のセミナーにも応援参加しました。

12月の口述セミナーまで本当にあっという間の1年でした。

【学び】

まずは、何といっても他の会社のバックボーンが異なる人と即席でプロジェクトをするという経験を積めたことが大きいと思います!

会社のような組織がしっかりしたところでやるのと違い、「個人が素早く組織での役割を見つけて、強みを生かして力を発揮する、それをお互いが認め合い信頼する」、ということがこの経験で向上した力だと思います。

実務補習でも同じようなシチュエーションになりましたが、ふぞろいの経験があったので素早く適応することができました。恐らく今後の診断士活動でも超重要な力であると感じます。

二つ目に、伝える力が向上したと感じます。文章を書いたり、他の人の文章を添削したり、ブログを書いたり、チームで相談したり、セミナーで発表したり、と考えを表現する機会が多かったと思います。場数をこなすことで自分の表現の伝わりやすいところと伝わりにくいところを高速で確認・修正できたことが、とてもよかったです。

【最後に】

これは学びではないのですが、ふぞろいの仲間や受験生の方々との出会いは一番の収穫です。社会人になってから会社以外でこんなにたくさんの人に知り合い、関係を築けたのは、本当に重要なことだと思います。

ここまで書いたことは、ふぞろいの活動に限らず、診断士活動全般で得られる学びでもあると思います。

皆さんが、診断士試験に合格し、一緒に活動できることを楽しみにしております。

明日は、いくみんです!事例Ⅰチームで一緒に頑張ったいくみんは、どんなラストリレーを見せてくれるでしょうか!


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