中小企業診断士試験の独学受験での合格の秘訣ブログ

空白期間にこそ行動を!

同友館
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みなさん、こんにちは。
継続は力なり!多年度生合格ナビゲーターのほっしーです。


口述試験を無事終えられた皆さん、お疲れ様でした。
合格発表から2月の実務補習の受付が開始されますが、その申し込みから実務補習までの間が空白の期間になると思います。今まで、勉強時間を確保するのが当たり前で過ごしてきたと思いますが、ポッカリと時間の余裕が。

その期間こそ、情報収集に費やしていただけたらと思うのです。受験生支援団体の口述セミナーを受けた方やブログを見ていただいている方は、すでに情報が入ってきやすい環境なのではないかと思います。

2月の実務補習に出て感じたことは、情報が入ってきていない人が思いの外多いということでした。

良い、悪いということではなく、情報が入りやすい繋がりを持っておくと、その後の行動の幅が広がると思います。

私自身、一歩踏み出したことで、繋がりが多くなり、情報が入りやすくなりました。実務補習以外のポイント獲得や、協会の選択、研究会の選択など、現在の活動に繋がっています。

私の場合、受験生支援団体であるふぞろいの繋がりがとても大きいです。他の受験生支援団体も大きな繋がりが持てると思います。しかも、支援団体で一年間活動することは合格した一年目しかできないプレミア付き。一年目だからこそできる活動です。
何らかの活動に加わると、実務従事の参加や、研究会の情報、取材や執筆のことを学べる学校の情報など、いろいろと選択肢を得られます。

実務補習前にそうした情報が入る状態にしておくと、実務補習の不安も随分低減しますよ。

ちなみに、先日、☆はる☆のブログで、「取材の学校」について触れていました。私も受講していまして、受講後の活動の中で、取材と執筆を経験することができました。月刊企業診断(同友館)の1月号に取り組んだ記事が掲載予定です。研究会ハンターという特集記事になります。大きめの本屋で見かけたら、ちらっと見ていただけたら嬉しいです。
合格直後の一年前、この一年で経験したことまでは、想像できていませんでした。ですが、いろいろ経験できた要因としては、空白期間での、情報収集、そして、ほんのちょっとの勇気で一歩踏み出したことです。

記念すべき一年目です。ぜひ情報収集を。

それでは、よいクリスマスを。

明日は、大阪より、もってぃの出番です。


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