みぴぞうです!
早いもので2次試験の合否発表から1か月が経とうとしていますね。
私は1回目の2次試験は不合格、2回目の2次試験で合格しました。
1回目で不合格だったときは、すぐに勉強を始めることができずダラダラと過ごしてしまったせいで最後は相当焦りながら勉強しました。
もし同じような気持ちでいる方がいれば、反面教師または参考になればいいなと思い、不合格~合格までの道のりを紹介します。
目次
・1回目の2次試験不合格。合格への期待があった分、体の力が抜ける。
もう1次試験は受けたくない、、次の2次試験で絶対受かろうと、速攻で勉強を再開して、余裕を持った合格を勝ち取ろうと心に決める。
・、、、なにもしない。前回の2次試験以降、勉強習慣がなくなってしまったためスイッチが入らない。
少なくとも、次の1次試験の試験が終わるまでは大丈夫だろうと高をくくる。
・そろそろ1次試験が終わるから勉強を再開しようと思いつつ、仕事の繁忙期と夏休みにほうける。
(せっかく身に付けた勉強習慣は、途絶えないように継続したほうがいいと身に染みて実感しました。集中力も消え去っていました。)
・残り3カ月となり、焦りだす。
・前回の勉強ファイルを読み返し、感覚を取り戻す。
(毎回事例を解く際は問題用紙と解答用紙を印刷し、直接紙に解答、採点や気づきを記入し、事例ごとにファイリングしていました。)
・平日の仕事昼休みには事例Ⅳの問題演習、土日に事例Ⅰ~Ⅲを解く。
・不合格だった前回と視点を変えてみようと、「出題の趣旨」を意識しながら事例解く&採点する。
(以下のブログで「出題の趣旨」について詳しく書いています)
・自宅勉強は集中力が切れてしまうため、仕事終わりと土日はカフェで事例。
(土日はわざわざオフィス街のカフェに行きました。人が少なく落ち着いて勉強でき、集中力が切れたら散歩し近くのカフェにはしごしていました。)
・まだ解いていなかった予備校の模試に着手。
(前年、大手予備校の模試に出てきていた論点が本番でも出題されていましたが、私は模試をやっていなかったためうまく解答できず、、今回は申し込みをしていました。)
・最後の土日、10年分の事例Ⅳ第1問を印刷。事例Ⅳは第1問をとれればなんとかなるだろう、とひたすら事例Ⅳ第1問を繰り返し感覚を掴む。
(本番当日の事例Ⅳ、最初の第1問をすんなり解けるかどうかで気持ちの余裕がだいぶ違うと思います。もちろん満遍なく勉強できることが望ましいですが、、最後ギリギリになったらこの勉強法おすすめです)
以上が私の2回目2次試験までの道のりでした。
私のように、直前期で模試・第1問だけ、、とならないよう、休息を挟みつつ、ぜひ余裕を持ったスタートで合格を掴み取ってください。応援しています!
