落ちても受かっても、診断士への勉強は続いていく

同友館
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皆さんお久しぶりです。キウイです。
ついに明日、二次試験の結果発表日となりますね。ドキドキ。

まずは、皆さま二次試験お疲れさまでした。

近頃はどのようにお過ごしでしょうか。

昨年の今頃の私はというと、日々勝手に浮き沈みを繰り返し、

なかなか情緒不安定な状態でした(笑)。

口述試験対策など、まったく考えられておらず^^;

試験結果は気になるものの、診断士試験からは完全に逃避モードに入っていたことを覚えています。

私は二次試験に二度チャレンジしていますが、

二度ともまったく同じように過ごしていました(学ばない……)。

2度経験した合否発表

一度目の試験後は、いろいろな人に落ちたことを伝えて一通り慰めてもらった後、

いったん試験のことを忘れることにしました。

決算期も近づいていたことから、忙しさも手伝ってサクッと忘れることができました。

立ち直るスピードは、早ければ早い方がよいです!

大切なのは、立ち直った後に勉強を再開することです。

二度目は幸い合格を勝ち取ることができたのですが、

いきなり直面したのは「口述試験の対策をしていない」という現実……。

さらに、診断士になってからの身の振り方をまったく考えていなかったことへの焦りが、かなりヤバかったことを覚えています。

嬉しさを堪能する間もなく即座にリサーチ開始。

口述試験は合格率99%と言われていますが、1%に入らない保証はありません。

ということで、Webから申し込める口述対策セミナー(無料)に片っ端から申し込みました。

今年も例に漏れず、ふぞろいでも口述試験セミナーを実施するので、お申込みをお忘れなく!

口述試験が終わったら、実務補習や実務従事のリサーチに入ります。

実務補習までの流れについては、あやとなすっちのブログで触れていますので、ぜひ見てみてくださいね。

中小企業協会・商工会議所・士業コミュニティなど、

「どこに所属しようかな?」といったリサーチも続きます。

さまざまな組織・団体に話を聞きに行くのは、とてもおすすめです。

合格1年目であれば、皆さん本当に丁寧に教えてくれます。

私は診断士登録後、都内の商工会議所に登録してみました。

場所によっては「専門家登録制度」があり、仕事を紹介してもらえることもありますので、おすすめです。

中小企業診断士の道は終わりがない。でも、それが面白い

落ちても受かっても、ベクトルは変われど勉強は続きます。

そして合格して1年後の今ですが、勉強量はどんどん増えている気がします(笑)。

中小企業診断士は、想像以上に注目してもらえる資格です。

最初は「自分のバリューを出せる領域で、無理なくコンサルができればいいかな」と思っていました

(この考え方もとても大事です)。

ただ、中小企業の悩みは一つではありませんよね。

得意領域で活躍できるのが理想ですが、関連領域でも少しでも多くアドバイスをしたいと思うと、

どうしても勉強は終わりません。

いろいろなところに話を聞きに行く中で、

本業とは別に「中小企業診断士としての名刺」を作っている人をよく見かけます。

個々の強みやスキルを列挙した診断士名刺は、

「どの分野に強い診断士なのか」を説明するのに一役買います。

学びと経験を続けて、カッコいい名刺を作りましょう!

独立診断士志望でない方でも、副業用に持っておくことをおすすめします。

最後に

中小企業診断士のチャンスは無限大です。

できるサポートも、すべき勉強も無限大です。

でも、そんなところが中小企業診断士の面白いところかもしれませんね。

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