自己紹介!りくと編

同友館
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はじめまして!りくとです。 

ふぞろい19では、プロジェクトの全体管理(事務局)と事例Ⅳの分析を担当しています。 

試験対策のお手伝いを通じて、読者の皆さまの成長・豊かな人生に少しでも貢献できれば…という想いで執筆活動に励んでおります。 

お役に立てるよう精一杯がんばりますので、よろしくお願いいたします! 

自己紹介

【性別】男性 

【年齢】27歳 

【職業】コンサルタント(IT/ビジネス) 

【勉強法】1次:独学/2次:独学 

【受験回数】1次:1回/2次:1回 

【得意科目】1次:「企業経営理論」「経済学・経済政策」/2次:事例Ⅳ 

【苦手科目】1次:「経営法務」「中小企業経営・中小企業政策」/2次:事例Ⅰ 

【保有資格】日商簿記2級、TOEIC925点(最大瞬間風速…) 

【趣味】美味しいものを食べる、SNSでオススメに出てくる動画を無限に観続ける 

「中小企業経営・中小企業政策」は「そんなんググれば出てくるやん!」と思ってしまい、全く頭に入らなかった

私が中小企業診断士試験を受験した理由

「診断士になりたい!」というよりは「自己研鑽がんばりたい!」が主な動機でした。 

私は現在、コンサルティング会社に勤めているのですが、実務で得られる経験はプロジェクトに大きく依存するので、座学で体系的にコンサルティング関連の知識を身に着けたいと思ったのが、受験を志すきっかけでした。 

謎に意識高めだった一方で、ヘビーな勉強を頑張る理由としてはなかなか薄弱で…(笑)「独立したい!」「副業でバリバリ稼ぎたい!」というような強い気持ちがなかったので、途中で心が折れることも何度もありました。 

試験対策における一番の失敗

何とかやる気を奮い立たせて、2次試験対策を始めた私ですが、早々に大失敗をしました。 

その大失敗とは「有名な予備校の参考書をお手本にしたこと」です。 

有名な予備校が出している解答は、ベテランの先生が作られた相当に練られた解答なはず。だから、それを正解として、正解に近い解答を書けるように訓練しよう、と当時の私は思っていました。 

結果はご想像の通りで、完全に泥沼にハマりました。 

なぜなら、予備校によって模範解答が異なる上に、どの解答もレベルが高すぎるからです。 

採点基準がよく分からず、何となく点も取れなさそうという絶望感に苛まれていましたね。 

そんな中、同僚の勧めで「ふぞろい」に出会い、一筋の希望の光が…! 

各々の渾身の解答を出す予備校が多い中、「このあたりのキーワードを入れておけば得点できるよ、正解は複数パターンあるよ」をファクトベースで素直に伝えるのが「ふぞろい」です。 

読者の皆さまには、私のような泥沼にハマってほしくないなと強く思います。 

終わりに

中小企業診断士試験は、努力が点数にすぐ結びつかないことも多く、モチベーションの維持が難しいという声も多いかと思います。 

私も試験が終わるまでずっと不安でしたが、ふぞろいを信じ、細部まで読み込み、演習を続ければ、気づくと合格ラインに到達しているものと思います。視界が悪く、タフな道のりですが、果敢に頑張る受験生を心から応援しております! 

次回は、AIエージェントくらい仕事が速く、且つ正確で、すごく気持ちに寄り添ってくれる我等が「あけぼし」が登場!3月2日をお楽しみに! 

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