自己紹介!よしもん編

同友館
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はじめまして!よしもんです。 

ふぞろい19では、分析統括と事例Ⅳを担当しています。 

自己紹介

【性別】男 

【年齢】48歳 

【職業】エネルギー会社で営業企画を担当 

【勉強法】1次:独学/2次:独学 

【受験回数】1次:1回/2次:1回 

【得意科目】1次:財務会計、企業経営理論/2次:事例Ⅳ 

【苦手科目】1次:経営法務、経営情報システム/2次:事例Ⅲ 

【趣味】①阪神タイガース(虎キチ)、②フリマアプリで断捨離、③ゴルフ 

【保有資格】日商簿記2級、ITパスポート 

私が中小企業診断士試験を受験した理由

きっかけは45歳のときに受けたキャリアデザイン研修です。テーマは「今後の社会人生活、自分のキャリアをどう形成する?」というもの。 

ちょうどその少し前に、未経験の営業企画業務に着任。目標立案や価格戦略、組織活性化などの業務を担うなかで、この方面の仕事をメインにしたいという考えが強くなりました。この資格の存在を知ったのもその時です。 

ただ、そこからなかなか学習をスタートできず、2年ほどだらだら・・・。今振り返ると、非常にもったいなかったと反省しています。 

そんな私が「よし、勉強しよう」と思ったきっかけは息子の大学受験。「一緒に受験すれば頑張れるはず」の考えが、結果的には大正解でした。

どうやらAIレベル42らしい

世の中ではAI活用が叫ばれていますが、私はつい半年ほど前までほとんど触れていませんでした。理由は完全に食わず嫌い。「なんとなくすごい人が使うもの」というイメージから、勝手に気後れしていました。 

そんな私がAIにまともに触れたのは、2次試験の再現答案の添削。見よう見まねで使ってみたところ、驚くほど内容の濃いフィードバックが返ってきて衝撃を受けました。使い慣れた人からすると「何をいまさら」かもしれませんが(笑) 

これを機に、今ではほぼ毎日AIを触るようになっています。といっても難しい指示ではなく、短いプロンプトを出す程度。それでも最近のAIは賢く、こちらの期待を超える回答をくれるので、やり取りの中で自分自身の成長も感じられています。 

ということで、お遊び半分でAIにこんな質問をしてみました。 

「私のAIの使い方はレベルいくつ?」 

返ってきた答えはレベル42でした。中途半端ですが、妙にリアルな数字です。しかも、そんなに低いわけではなさそう(笑) 

終わりに

合格してから先輩診断士の方々と話す機会が増えましたが、皆さんから「最近はAIを当たり前に使っている」という話が出てきます。受験勉強のうちからAIを使っておくと、「学習効果向上」と「将来に向けた経験」の両方につながるかもしれませんね。 

私もAIのような新しいツールを活用しながら、皆さんの学習に少しでも役立つ発信やサポートができればと考えています。一緒に頑張っていきましょう!  

次回は、ライバルの読売ジャイアンツ大好き、とっても多趣味な「かわむー」が登場します!4月4日をお楽しみに! 

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