はじめまして!じぇい です。
ふぞろい19では事務局と事例Ⅱを担当しています。
笑ってしまうほど 爽やかに描かれた似顔絵…
前回のあけぼしからのシゴデキとの紹介…
3割、いや5割増しの勢いで美化されていますが、
イメージに負けない様、ふぞろい19での活動に励みたいと思います!
目次
【性別】男性
【年齢】43歳
【職業】コンサルタント(人事系)
【勉強法】1次:通信(Studying)+独学/2次:(ほぼ)独学
【受験回数】1次:3回/2次:1回
【得意科目】1次:運営管理、経営法務/2次:事例Ⅱ
【苦手科目】1次:経営情報システム/2次:事例Ⅳ
【趣味】料理、工作全般
【資格】行政書士(未登録)、情報セキュリティマネジメント試験、炭素会計アドバイザー(3級)、知的財産管理技能検定(3級)など
現職のコンサルタントに就く前は、長らく製造業で営業職として働いていましたが、
「会社のブランドに頼らずとも仕事ができるだけの知見・能力を身につけたい」
との想いで、中小企業診断士試験に挑戦しました!
いろいろな資格を独学で取得してきたという こじらせた自信をもって、
“とりあえず” 受験勉強を始めてしまったことです。
過去問すら目を通さない内に、
「1次は科目合格もあるし、コツコツやっていれば結果は残るだろう」
と始めた結果、1次試験の合格までに3年かかりました。
(科目合格の恩恵を目一杯うけました)
”自分の現在地を素直に把握し、受け入れ、合格レベルに向けて必要な努力をする。”
そんな当たり前に気付けたのは、科目合格の期限いっぱいになってからでしたが、
少なくとも最後にはその方向で努力できたからこそ、
運よく試験問題にも恵まれ、合格に至ったのだと思っています。
中小企業診断士は、取得するまでに数年かかることも珍しくない試験です 。
理由自体はなんでも良いと思いますが、診断士を目指す目的を言語化しておくことは、
試験勉強期間における北極星になると思います。
そして、
次回の受験に向けて、初見の問題で60点を取れるレベルになるまでに どれだけのギャップがあり、そのギャップを埋めるために何をするのか、今一度整理してはいかがでしょうか。
(ギャップの把握のためにも、過去問演習の得点表を作るのはおすすめです)
次回は、同じく事例Ⅱの頼れるリーダー「いまむ」が登場します!
3月8日をお楽しみに!
