自己紹介!きょうや編

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みなさま、はじめまして!きょうやです。ふぞろい19では事例Ⅱと企画を担当しています。 

自己紹介

【性別】男性 

【年齢】24歳 

【職業】ノンバンク 

【勉強法】1次:独学(中小企業経営・政策のみ予備校)/2次:独学 

【受験回数】1次:2回/2次:1回 

【得意科目】1次:中小企業経営・政策/2次:事例Ⅳ 

【苦手科目】1次:経営法務/2次:事例Ⅱ 

【趣味】フットサル、お笑い鑑賞、ラジオ、ドラマ 

【資格】簿記3級

中小企業診断士を目指した理由

私が中小企業診断士を勉強したきっかけは

①自分の「核」となるものを持ちたかった 

②親族の影響で経営に漠然と興味があった 

からです。 

まず①について。 

唐突ですが、「怪盗山猫」というドラマをご存知の方はいますか?私が今まで見た中で一番好きなドラマで、亀梨和也さん演じる怪盗ヒーロー山猫が正義を追う物語です。その中で「お前の核は何だ?」と問うシーンがあり、就活が終わって自分を見つめ直す時間があるときに、そのシーンが自分に刺さりました。 

そこで、自分は何がしたいのか、何者になりたいか自分の中で揺るがないものを探そうと決意しました。 

そこで具体的にどうしようか考えたときに、最も確実に肩書きを得られるかつ、勉強にそこまで苦手意識がなかったので資格を取ろうと考えました。 

②について。 

祖父が小さいながらもニッチな領域で製造業を長く営んでいたり、親が地域密着型の飲食店を営んでいたりと、幼少期から仕事=経営者、事業主というイメージがありました。なんなら映画やドラマで見るような東京の大きなビルでカードをかざしているようなキラキラしたサラリーマンに憧れていました(笑)。 

話が逸れましたが、経営者は私にとって身近な存在あり、少なからず苦労や悩みがあることは認識していました。 

そこで、もっと経営について広く知識をつけたい、自分も事業主として生きていく可能性もあると考えるようになり、自分の「核」はその方角にあるような気がしました。 

そして、自分が知りたい経営について学べる資格を探した結果、中小企業診断士にたどり着き、今に至ります。 

受験生活を振り返って

私は1年目に1次試験の4科目を受験し、2年目に1次試験の残り3科目と2次試験に合格するという、いわゆる1.5年計画で勉強を開始しました。理由としては、勉強開始が2024年2月で、今まで自堕落な大学生活を送ってきた自分が、慣れない環境で働きながら1次試験7科目をパスするのは難しいと考えたからです。結果は1年目に科目合格できたのは1科目のみでしたが、集中して勉強できたので個人的には後悔はなかったです。その後、次の年に順調に1次試験6科目、2次試験をパスすることができました。 

受験生活については皆さんに伝えたいことは山ほどありますが、長くなるので今回はここまでとさせていただきます。 

終わりに

最後まで読んでいただきありがとうございました! 

次回は、X(旧Twitter)を使っている診断士関係者なら1度は見たことあるかも!?頼れる分析統括リーダー兼みんなのアイドル「うぱるぱ」です!3月26日の更新をお楽しみに~ 

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