みなさん、こんにちは!きむそんです!
ふぞろい19では再現答案と事例Ⅳを担当しています。
目次
【性別】男性
【年齢】46歳
【職業】化学メーカーの工場管理
【勉強法】1次:独学/2次:独学
【受験回数】1次:1回/2次: 2回
【得意科目】1次:運営管理/2次:事例Ⅳ
【苦手科目】1次:中小企業経営・中小企業政策/2次:事例Ⅱ
【趣味】謎解き、ウイスキー、マラソン、スポーツ少年団、PTA、別府八湯温泉名人
【資格】高圧ガス製造保安責任者(甲種化学)、第一種衛生管理者、危険物取扱者(甲種)
もともと理系で、精密機器メーカーの工場の技術職として長く働いていましたが、コンサルファームへの転職を経て、現在は化学メーカーの工場で管理系の業務に勤しんでいます。財務会計や経営法務の知識を付けること、汎用的なビジネススキルを身につけることを目的に、上司の勧めもあり、診断士試験の受験を考えるようになりました。
ですが、勉強を開始する前に、診断士の仕事や魅力に関するコンテンツを読み漁った結果、私にとっての1番の魅力は「人脈が広がる」ことだと気づきました。地域のスポーツ少年団の指導者や、子供の学校のPTA本部役員などを長年務めた経験から、新しいコミュニティに入り多様な価値観と触れ、飲み会等でおしゃべりしたり羽目を外したりすることが、自分の人生を豊かにすると感じていました。要は、刺激を求めていたのだと思います。診断士を取得したらどんな出会いが待っている?それをモチベーションに勉強してきました。
試験は1年に1回しかありません。多くの受験生は、モチベーションを維持し続けることを課題と感じていることと思います。そんな時は、資格を取得した後、どんな人生が待っているのかを想像してみるのが良いのではないでしょうか。より具体的に想像するため、『ふぞろい』のコラムをはじめ、診断士の世界に関する書籍やブログ等のコンテンツに触れてみることで、あなたなりの未来が想像できるのではないでしょうか。
VUCAの時代、先を読むのは困難なことだと思います。だからこそ、新しい世界に飛び込んで、刺激的な毎日を送りませんか。人生は一度きり、後悔の無い選択を!
次回は、なんでもスマートにこなすクールな装いとは裏腹に、熱いハートと不屈の闘志みなぎる「はる」が4月13日に登場です!
