こんにちは、うぱるぱです。
ふぞろい19では分析統括リーダーと事例Ⅲを担当しています。
目次
【性別】うぱるぱ
【年齢】44歳
【職業】製造業の研究開発職
【勉強法】1次:TAC通信/2次:TAC通信
【受験回数】1次:2回/2次: 2回
【得意科目】1次:運営管理/2次:事例Ⅲ
【苦手科目】1次:情報システム/2次:事例Ⅱ
【趣味】カラオケ・飲み会・猫を吸う
【資格】日商簿記2級、ITパスポート、第1種衛生管理者、食品表示検定中級
新卒から今の会社でずっと研究開発職をさせていただいており、毎日のんきに仕事をしてきました。やがて管理職に就いた頃から「あれ?他の部署のことなにも知らないぞ?」「意思決定ってどうやってされているんだ?」と漠然とした疑問が湧くようになり、経営・ビジネスの知識の足りなさを実感し、体系的に学びたいと考えるようになり、中小企業診断士の勉強を始めました。
もともと勉強は嫌いではなく、ストレスは少なかったです。診断士の勉強の内容はどれも非常に興味深く、仕事にも直結するものが多かったので、楽しみながら進めることができました。とはいえ、やはり難関資格と言われるだけあって、テキストの知識だけでは戦えない部分もあり、学生時代の勉強とは全く違うものだと痛感…。
特に2次試験は情報戦だと感じ、早くからSNSを始めていました。
SNSで情報収集をしていると、同じ勉強仲間との出会いに恵まれました。ありがたいことに、既に診断士になられた先輩方や、受験支援をされている講師の方々ともつながりを持つことができました。
そんな中、1次試験が無事終わり、2次試験の勉強を始めて間もなく、3時間かけて初めて書いた過去問回答をSNSにアップしたところ、「初めてでこんなに書けるのはすごい!」とお褒めいただき、有頂天に(笑)。そこからたくさんの先輩方、受験生仲間と回答を公開しあったり、添削いただいたりしたおかげで、モチベーションを維持することができました。
そして二次試験本番を迎え、再現答案をアップ。意気揚々といろんな予備校の採点サービスにも提出しました。結果…
『事例Ⅰ~Ⅲは素晴らしいが、Ⅳがとってもイケてない』
どこの予備校もこの結果。しかし総合では上位20%以内に入っていることが多かったので「もしかしてストレートでいけるのでは?」と期待していました。
…そして忘れもしない2025年1月15日。
番号が、ない。
目の前が真っ暗に。
あんなに受かると言われていたのに?やっぱり事例Ⅳがだめだった?それともⅠ~Ⅲで思ったよりも点数稼げなかった?何度も自問しては闇モードに…。
(2025年時点では合否発表が先にあり、即日では点数がわかりませんでした。)
後日、点数開示のはがきを見ると、
事例Ⅳ 39点 合計244点
この日から私は何かがキレました(笑)。
やってやる。誰も何も文句言えないぐらいぶっちぎってやる。
ここから私が事例Ⅳでぶっちぎるまでの話をできればなぁと思っています!
勉強の秘訣などはすべてこのブログの投稿のためにあたためてありますので、乞うご期待!
次回は「みんなに会いたいよーでも遠くて会えないよー東京の人たちいいなー」と甘えてくるかわいいシンジです。彼もリベンジで点数爆上がり達成者なので受験生必見!
