自己紹介!あけぼし編

同友館
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こんにちは。あけぼしです。 

ふぞろい19では事務局と事例Ⅰを担当しています。 

自己紹介

【性別】女性 

【年齢】38歳 

【職業】製造業の経営企画 

【勉強法】1次:通信(Studying)+独学/2次:独学 

【受験回数】1次:4回/2次:4回 

【得意科目】1次:財務会計、情報システム/2次:事例Ⅳ 

【苦手科目】1次:経営法務、中小企業経営・中小企業政策/2次:事例Ⅲ 

【趣味】読書、ゲーム 

【資格】ITパスポート、基本情報技術者試験 

中小企業診断士を受験した理由

まず、中小企業診断士という資格を知ったのは、新卒入社のタイミング。機械工学を専攻していたけど最初の配属は生産管理。先輩からのOJTの日々で業務は分かっていくけど体系的に学びたい!と思って「生産管理 資格」と検索した結果出てきたのが中小企業診断士でした。 

でも、試験概要を読んでこれは入社1年目の自分が手を出せるレベルの資格ではないなとWEBブラウザをそっと閉じたのが最初の出会いです。(あの時チャレンジしようともしなかったので、大学生や入社すぐの受験生は本当に尊敬です!) 

そこから、約10年後1回目の育休復帰後に同じ課に戻れるも、待っていたのはなぜか生産管理システムの改善。情報システム専攻じゃないんよな~と思いつつも、自分が生産管理時代イライラしていた業務プロセスとITシステムを改善をしていけるのは楽しい!と思うと同時にシステムだけではなく経営全般の知識不足を痛感…10年ぶりに「中小企業診断士」が脳裏をちらつきました。ちょうど2回目の育休を取得するタイミングが重なったこともあり、経営知識向上のため中小企業診断士受験に向けて勉強を始めました。 

もう1つ理由がありますが「ここに記すには余白が狭すぎる」のでまたどこかで!

 

わたしの受験遍歴

受験回数のとおり、2次試験に2度落ちたので「1次試験からやり直し」を経験してます…本当にその時はこのまま受験し続けるべきか…?!と悩み、自信もなくなってきていました。そこで、要件定義をして実務経験を積んできた自信と相反して業務で日々ITエンジニアメンバーはかみ砕いて話してくれてる状況に、まだまだIT知識が足りていない!基礎から学ぶできべはないか?と思いこの1年間はITに特化しよう!と「ITパスポート」→「基本情報技術者試験」を受けました。中小企業診断士の受験を決意したのが2018年8月ごろ。約4年間で勉強習慣は身についていたので、この2つは割とサクッと取れたこと、勉強することが結果に結びついたことに自信回復して再挑戦に臨みました。モチベーション維持は大事! 

最初の受験では1人独学で進めていた勉強法をIT系の資格を挟んでからの再挑戦では改めました。まずIT系の資格取得で活用したYoutubeの動画を中小企業診断士試験でも探し、活用しました。(探せばたくさんあるけど、それまでYoutubeは雑学系とか音楽しか見てなかった…まとめシート流!全体合格チャンネルや事例Ⅳマスターガイドは何回も聞きました)次に情報収集をしていく中で答えのわからない試験だからこそお互いに率直な意見が言い合える仲間が必要だと気づきました。そこからは会社の勉強仲間やその紹介で出会った方と勉強会をしたり、受験者支援団体の勉強会に参加させてもらったり、これまで登録していなかったFacebookやXのアカウントを作って情報収集を行いながらに変えていきました。 

勉強会でももちろん参考にするのはふぞろい。お互いの回答をあーでもないこーでもないと話しながらふぞろいの答案や解説について読み込み、受験を決意してから約8年でやっと合格することができました。 

終わりに

次回は、頼もうとするタイミングではいつも「もう出来てるよ」とさっと差し出してくれる頼れるシゴデキ兄貴の「じぇい」が登場!3月5日をお楽しみに! 

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