「診断士1年目」をどう過ごすか

同友館
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こんにちは、ふぞ18のたかえです。
口述試験の結果も発表されましたね。無事合格された方、本当におめでとうございます!

さて、そんな桜咲いた🌸皆さんに質問です。

「1年後どうなっていたいですか?」

筆記試験の合格とともに幕を開けた2026年。

この1年間どのように過ごし、そして1年後はどうなっていたいでしょうか。

え? 実務補習や実務従事、協会の情報収集もしたいのにそんな暇ない?

いやいや、こういう時だからこそぜひ考えてみて下さい。

中小企業診断士 合格後の1年間の過ごし方

「そういうあんたはどやねん」という声が聞こえてきそうなので、参考までに私がした活動を書いてみます。

・実務補習、実務従事に参加し、中小企業診断士として登録

・地元の中小企業診断士協会に入会。青年部にたま~に参加

・『ふぞろい18』の執筆、セミナーの開催

・『企業診断』の連載

・自主セミナーの開催 ×3

・コーチングを学ぶ

・オンライン読書会の開催(今休止中🤣)

・商工会議所に行って創業相談し、特定創業支援等事業の認定を受ける

・公的機関の創業支援員に応募する

ふぞろいを中心とした活動とはなりましたが、合間で自主セミナーを開催したり、自分発信で活動できたことは非常に良い経験になりました。

他にもちょこちょこ活動などをしていて、本業がありながらも自分なりには頑張れたと思います。

自己採点は甘め! 自分で自分を褒めよう!

心がけていて良かったこと

私がこの1年を振り返って、やって良かったなと思うことは二つあります。

①目の前のことを全力で頑張る

まずは目の前のことを頑張ること。本業でも良いですし、協会活動でも良いです。

自分がやってみたいと思ったことを発信してみてももちろんOK◎

診断士の先輩方が「仕事を頑張ると新しい仕事がやってくる」と言いますが、その片鱗が少し見えた気がした1年間でした。

②チャンスが来たらとりあえず掴む

「チャンスの神様には前髪しかない」なんて言葉があります。

チャンスは訪れた瞬間に素早くつかまなければ、後から追いかけてもつかまえられない、という意味のことわざです。

「まずはやってみよう」。そんなマインドを持つことで、活動の幅は広げられると思います。

まだ1年目、失敗してもどうってことありません。

同期合格者との飲み会を開催するもよし、Xでスペースを実施しても良し、自分のHPを作ってみても良し、…やりたいと思ったこと、まずはやってみましょう。

しかし、お金がかかる場合は「本当にこれにお金をかけるべきか?」、誰かと一緒にやる場合は「自分が信頼できる人か?」など、ある程度見極めが必要なものもあります。

そのあたりはちょっとだけ慎重に。

「1年目カード」が使えるときはもう二度とこない

「1年目」っていい響きですよね。

各都道府県の協会も、合格者や新規登録者を対象にした新歓を開催しています。若手診断士の交流会なども行われており、今だからこそ参加できるものです。

ぜひ、この1年目カードを活用して行動範囲を広げてみてください。

同じ試験を突破した仲間たちとの繋がりが、あなたの今後の中小企業診断士としての活動の幅を広げてくれることでしょう。

皆様のご活躍を応援しています!

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ふぞろい流分析は「再現答案」と「得点」を用いて行います。そのため、答案と得点両方が揃って初めて分析データとして成立します。

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