中小企業診断士試験の独学受験での合格の秘訣ブログ

いろんな機会・・・

同友館
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みなさん、こんにちは。

継続は力なり!多年度生合格ナビゲーターのほっしーです。

中小企業診断士になって、今までなかったことを経験する機会が多いと感じる今日この頃。

そこで、いままでの機会の一部を、紹介したいと思います。

合格後に実務補習や、実務従事で実務ポイントを得ると中小企業診断士としてようやく登録できます。といっても、先輩方がたくさんいる世界です。

登録したばかりですと、まずは学ぶ機会に参加しつつ、スキルを上げたり、人脈を増やしたりしていくことになります。

各都道府県には、中小企業診断士協会や、診断協会があります。

ほっしーが入った協会だと、その年の新入会員のグループを作り、テーマを決めて研究して、発表するという取り組みがあります。

協会に入ると、研究会に参加したり、イベントに参加したり、いろんな活動の情報が入りやすくなります。

その研究で、何ヵ所かの企業に訪問して・・・

と言えば堅苦しくなるので、実際のところは、テーマに沿った企業(お店)が集積している地域を訪ねて、あとは、突撃!!

事前にアポが取れているところもあれば、当日メンバーと相談してここに行こう!となる場合もあります。

お店に伺い事情を話すと、皆さん快く見学させてくれたり、製造過程を説明してくださったり。

ありがたいことです。

とある糀屋さんでは、突撃にもかかわらず、米から糀を作る工程、それから味噌を作る工程など、昔ながらの製法で生産されている工程を説明いただきました。きゅうりにその味噌を付けて試食させていただき、美味しく頂きました。話を聞けば聞くほど、経験してきたからこそ語れる昔から残っているノウハウの多さに驚かされました。そこにこだわりが詰まっており、他社との差別化の源泉でもあると感じました。

同じ業種の経営者ですと、似た考え方を持っているのかなと思いきや、こだわりがあり、それぞれ差別化しようと取り組んでいることに気付きます。だからこそ、同じ業種が集積する地域でもそれぞれ違いがあり、高め合っているのだと感じました。

中小企業診断士の存在を知っている経営者は、商工会議所との繋がりがある方ですかね。

大半の方は、初めて存在を知る方です。

どのような活動をするのかなど、逆に質問攻めにあうことも。

まだまだ、中小企業診断士の認知度は低いのかなと思う一方、研究を通して様々な企業と接する機会が増えると、微々たるものかもしれませんが、認知度向上にも役立っているとも思えるんです。

そうした地道な活動が、自分にとっては、今後の活動の幅を広げるヒントを得ることになり、お話しした経営者にとっては、中小企業診断士の存在を知ることで、相談相手の選択肢が広がるなど、役立つことに繋がるのではないかと思います。

きっと、中小企業診断士を目指していなかったら、合格していなかったら、経営者からこうした話を聴く機会はほとんどなかったのではないかと思います。また行動する勇気も持てていなかったのではないかと思います。

中小企業診断士は、いろんな機会を得るチャンスと、勇気が得られる資格なんだなぁと活動してみて感じています。

これからのこと

昨日の、ブルーオーシャンが言っていた、

「勉強に夢中になってくると、いつの間にか資格を取ることが目的になりがち」

立ち止まって考えさせられる方もいらっしゃるかもしれません。一時期、自分もそうだったのかもしれません。

ですが、合格してからが、本当に楽しいことの始まりです。資格を取ったらもうおなか一杯だともったいないんです。

合格後の体験談は、合格発表後に行う口述セミナーの懇親会でもふぞメンから聞くことができますよ。合格後1年間で、みんなふぞろいな経験を積んでいます。これからの活動のヒントがたくさん得られる場にもなると思います。

合格後は、ぜひ、いろんな機会にほんのちょっとの勇気で参加してみて、いい経験を積んでいってください。

2次試験を受けた方は、運命の合格発表の日まで、思いっきり好きなことをして過ごしてくださいね。

明日は、もってぃー先生の出番です。


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