中小企業診断士試験の独学受験での合格の秘訣ブログ

緊張している状態とは?

同友館
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こんにちは!こつこつやれば何でもできる!多年度合格ナビゲーターのけーすけです。

既に、私の持っていたテクニックも紹介し終わり、本番に向けた心の整え方についての記事が続きますがお許しください。

昨日、そうちゃんからも「自分を知る」というタイトルで良い記事が書かれていましたね。自分が一番適している状態「平常心」で取り組むことが大事という内容でしたね。

今日は少し角度を変えて、そもそも「緊張している状態」とはどのような状態か考えてみたいと思います。

皆さん、これまでの人生で「緊張している時」ってどういう時でしょうか。

例えば、クラス替えで新しいクラスに登校する初日だったり、大勢の前でスピーチする時だったり、中には飛行機に乗る時などを挙げる人もいるかと思います。

もちろん、診断士試験当日もなかなか緊張する場面だと思います。

では、上のシチュエーションに共通していることは何でしょうか。

そうですね、「日常と非連続な場面」ですね。

そういう意味では、少し早めに行って他の人より早くその場に慣れるというのもいいかも知れませんね。

では、他に共通していることは何かありますでしょうか。

それは、非連続な場面に接して、「我を忘れている」ということではないかと思います。

自分が自分でないような不安な気持ちが緊張の正体ではないでしょうか。

そのような「我を忘れている」状態に陥らないコツは、練習によって自信を付けることと思います。

でも、もう一つ大事なことが・・・

それは、「自分との対話を続ける」ことです。

緊張する場面にいる自分に話しかけて、安心させてあげられる、もう一人の自分がいるかどうかが重要だと思います。

分かりやすい例えとしては、本を夢中に読んでいるのですが、そのさなか、「なぜこの人はこんなことを言うんだろう」とか「この場面はなぜこうなんだろう」とか考えている状態に似ていると思います。

絶体絶命の事態に陥る主人公に感情移入しながらも、「どこか他人事のように観察している状態」というのでしょうか。

そのような自分との対話力を高めるには、日頃から思っていることをメモする、本を読み感想を考える、なぜこうなんだろうと考えてみる、などの習慣が大事と思います。

診断士の勉強の最中でも例えば、間違えた問題に自分がどう考えて間違えたのかメモしてみる、など簡単にできると思います。

(「ここは○○を意識しよう」とか「ここは○○だから、こちらのフレームワークを使おう」とか後から振り返れる思考プロセスを持つことは大切です。)

あと2週間、本番力を高めるために、緊張しにくい体質作りをやってみませんか。

明日は、一次試験は二度と受けたくない★二次試験ストレート応援ナビゲーターいとーです。


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