本番を前に決めておいたこと。

こんにちわ、ぁっです。決戦の日まであと2週間になりました。ラストスパートのこの時期がもっともつらかったのですが、一番伸びたと実感できた時期でもありました。
この時期、事例を解くことはもちろん大切ですが、不安なく本番に臨むためにこの時期に決めておいたことがありました。

①難しい問題に直面した時の対応
過去問演習をしていると、何を聞かれているのかわからない、何を答えたらいいのかわからない設問ってありませんか?

これらは過去問だけの話ではありません。本番当日にも十分に起こりうることです。
私は試験当日にこういったことがあった場合にはどうするか、あらかじめ決めておきました。

聞かれていることや答えることが難しかった場合、深追いせずにリスク回避として自分の理解で解答しよう。そう決めていました。
私的には、平成27年事例Ⅰ 第5問がこれに当たります。
ふぞろいの再現答案を見てもこの解答で正しいのか?と思ってしまいますが、先輩受験生たちが限られた80分という時間の中で出した解答です。彼らが現場で初めてこの問題に相対したときどう感じたのか、そんなことを想像しながら再現答案を読むと、その解答の一つ一つが受験生たちの「合格したい」という魂の叫びのように感じられました。

幸い、平成30年の試験において、何を聞かれているのかわからない、何を答えたらいいのかわからないという問題はありませんでした。

しかし!!
口述試験でその時はやってきました。この試験官、何言うてはるんやろ?そんな質問が飛んできました。けれどもこれは口述試験、相手は紙ではなく血の通った人間です。私は恐る恐る、「それはこういった意味でしょうか?」と質問してみました。
しかし試験官は、先ほどと同じ質問を繰り返すのみ。なので、自分の理解した範囲で解答することにしました。この時、質問の意味を理解することにこだわっていたら何も答えられなかったかもしれません。


もっとも避けたいことは白紙、無回答。


難しい設問であればリスク回避策をとっても合格できるということを先輩受験生たちが示してくれています。

②選択を迫られた時の対応
平成29年事例Ⅲや平成27年事例Ⅲの切り分けにおおくの受験生が悩んだと言います。
こういった重要な選択を迫られたとき、80分という限られた時間、大きなプレッシャーがかかる中で迷いなく決断するために、本番当日に現場で下した決断を絶対に後悔しないと決めておきました。
平成30年事例Ⅲ 第2問 マン・マシン・チャートを分析し解答する問題、真正面から当たっては時間が足りないと判断し、5Sでの段取り時間の削減を解答しました。
先日のぞののブログを読んで、すごい!と思いました。第2問以外は彼と私の解答がほぼ同じであるのに、私の得点が55点であったことを考えれば、第2問で大きく失点したことが想像できます。けれども自分の選択に何の後悔もありません。

↓↓↓ぞのさんのブログ

http://fuzoroina.com/2019/10/多数派に寄せる-or-自分を信じて書きぬく%ef%bd%9eh30年事例/

本番に発生する例外を想定し、あらかじめその時の行動を決めておけば、慌てることはありません。
本番当日、自分にどのようなことが起こりうるのか、過去問から想像を膨らませながら過去問演習に励んでください!!

大事な時期に最後まで読んでいただきありがとうございます!

明日はゆかの登場になります~

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