合格率は100%!? いっしーメソッド(改)

皆さん、いつもふぞろいブログをお読み頂き誠にありがとうございます。

コツコツやればいつかきっと花開く!独学多年度合格ナビゲーターの☆はる☆です。

猛暑が続いておりますが、皆さん体調を崩されてはいないでしょうか?

2次試験までの時間は限られておりますが、とは言え無理をして体調を崩してしまうと、その貴重な時間を大きく失う可能性もございます。

体調管理にはくれぐれもご注意頂き、息切れする事無く10月20日(日)まで走り続けましょうね。

さて、タイトルにある「いっしーメソッド」ですが、ふぞろい10の先輩であるいっしーさんが実践していた2次解答の作成手法になります。

僕は多年度生でして、2017年に最初に受けた2次試験で不合格になったあと、自分の解答作成方法の見直しを始めました。勉強会やセミナーで合格者の解答手順を聞いたり、ネットや書籍等から情報を得たりしながら自分に合う方法をいろいろと試行錯誤していた際、このメソッドが目に留まりました。

ふぞろいな合格答案エピソード10にて、いっしーさんは「過去の失敗(問われていることに答えていない、与件の対応付け漏れ、結論・効果の記入漏れ、課題を解決せずに放置、時間配分のミス、レイヤ―の意識が低い)を克服する為に自分を律する『仕組み』をつくりました」と言われていますが、僕も模擬試験等の自分の書いた解答へのフィードバックを受けた際や、過去問演習を通して同じような事を課題として考えていたので、このいっしーさんのメソッドをベースに自分なりのカスタマイズをしながら手順を仕組化する事にしました。

因みに、この「いっしーメソッド」ですが、いっしーさんの後にふぞろい11のゆうちゃんが、そしてふぞろい12の僕が活用して合格を勝ち取っております。僕が知る限り、このメソッドでの合格率は100%!(但しサンプルは3名ですが・・・)。

ゆうちゃんが「どうしたらストレート合格出来るかと訊かれたら…」という記事でこの事に触れていますので、興味がある方はこちらご参照下さい。

それでは本題に戻りまして、いっしーメソッドをパクってカスタマイズした「いっしーメソッド(改)」のご紹介です。

(尚、このメソッドは設問の解釈~解答の骨子を作成するまでに活用する手法になります。解答作成の全体的な手順は、僕の前回の記事「2次解答作成の工程表」をご参照下さい。)

☆はる☆のいっしーメソッド(改)

①与件文の冒頭段落と最終段落に目を通した後、設問ページに縦に赤ペンで線を4本書く。これで4本の線を挟んで5つのメモスペースが出来るのですが、左から「レイヤー欄」「設問要求欄」「与件リンク欄」「解答骨子欄」「結論・効果欄」として使用する。
②また、事例Ⅰならレイヤーピラミッド、事例ⅡならDNDKと各設問の「レイヤー欄」に記載する。

こんな感じで赤ペンで4本の線を書きます

③設問文を読み、配点・文字数に下線、設問要求に̻▢、制約に波線、特に注すべきキーワードに〇を赤ペンで記入する。
④各設問で問われているレイヤ―を考え、レイヤーピラミッドに色を塗る(上から「経営戦略」「組織構造」「人的資源管理」をイメージ)。これでレイヤーを外してしまうという事故を防止する。
⑤ 先ほど▢で囲んだ設問要求を「設問要求欄」へ記入する。例えば「要因は何か」という設問の場合は、「要因は、~である。」と記入する。
⑥ そして文字数を元に何個ぐらいのフレーズ(短い文章)を解答骨子に盛り込むべきか考え、その数の「・」を先に書いておく。僕は30文字ぐらいで1つのフレーズを作成するようにしていたので、例えば「100字以内で答えよ」の場合は、「・」を3つ書いておくという感じです。⑤と⑥が解答のフレームになります。

字の汚さはご容赦下さい(;^_^A

⑦ 与件に戻り段落ごとに線を引く
⑧ 与件文をSWOTしながら読む(SとOは青字でラインを引き左余白に「S」や「O」、WとTは赤字でラインを引き右余白に「W」や「T」と記載する)
⑨ さらに、気になる点は黒字でラインを引き右余白に「他」、課題は「K」、社長の想いは「想」等と記入する
⑩ チェックしたキーワードに付番していく(S、S、S ⇒ S1、S2、S3・・・)
⑪ どの段落をどの設問で使用するかざっくり考え、段落の右側に記入する

昨年に過去問演習をしていた際の実際の書き込みです

⑫SWOTした項目を設問ページの「与件リンク欄」に記載していく。尚、使用した項目にはレ点を付けモレ防止。
⑬合わせて設問ごとの解答骨子を考え設問ページの「解答骨子欄」にメモ書きする。
⑭最後に結論や効果を求められている設問(例えば「助言せよ」問題等)は、「結論・効果欄」にメモをし解答の締めの言葉で使用する。そうで無い場合は「×」と書く。

これを全部の設問に対して行います

後は、「設問要求欄」+「解答骨子欄(「・」の数×約30文字のフレーズ)」+(「結論・効果欄」)で解答用紙に文章を書いていきます。

如何ですか?

このメソッドは万人受けするとは思いませんし、既に自分なりの解答作成手順が確立している方は今のタイミングから変更するのにはリスクも伴いますが、手順に迷っている方や手順を拗らせている方は、試しに実際にやってみて自分にとって「しっくり来る」かを確認してみるのも手かと考え、今回は紹介させて頂きました。

このしっくり来る・来ないという感覚が大事だと思います。まだ試験まで2カ月弱ありますので、自分にとって「これ」と思える解答作成手順を、是非ともじっくり確立させて下さい。

さて、明日は自分のことで精一杯だよ!利己主義な多年度合格ナビゲーター シュホンニの登場です。乞うご期待!

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