フローを身に付けて、満足度の高い勉強を!

皆さん、体を動かしていますか?
直感に身を任せた筋トレ人! 独学ストレート合格ナビゲーターもってぃです。

ついに、第11回を迎えました!

さて、ひとつのマイルストーンである予備校の模擬試験が終わりました。

模擬試験の結果がどうであれ、それは本試験ではありません! 本試験で合計420点、平均60点を超えればオッケーです。
とはいえ、独学・1年目の人は本試験さながらの雰囲気で試験をする絶好の機会であったと思います。
前回のブログでもお伝えしたように、本試験のストレスを少しでも小さくするために模擬試験は活用できます。

私も去年は模擬試験を受けておいてよかったと思いました。
実際に模擬試験で経済学が始まった時、結構テンパりました。勉強したはずなのに全然シャーペンが進まない。そんな状態です。
落ち着いてくるのは財務会計の途中からでした。計算をしていると不思議と落ち着くものですね。

ですので、経済学は多少の緊張があっても解答できるレベルまで到達しておきたいところです。
過去問や予想問題など、80点以上は獲得しておくと安心感があります。

では、本日はフロー状態についてお話したいと思います。

地味に落書きツールを変えました

フロー状態

たまにありませんか?
勉強をしていたら、10分くらいだと思っていたら、2時間くらい経過していたこと。
スポーツをしていたら、一瞬が数秒間に感じた事。

これらはフロー状態といって、人の能力が最大限に発揮している状態と言われています。
かつ、下記のようなおまけまでついています。

  • 充足感まで感じることができる
  • 勉強が苦痛になりにくい

受験生時代に色々調べものをしていると、一回はフロー状態についての記事にあたります。
「勉強 効率」などの検索ワードですね。そういった内容で検索すると、ゾーンやら、フローやらの話が出てきます。
うん、途端に怪しくなってきました。
しかしながら、最近、本を読んでいると、この「フロー」状態。チクセントミハイが研究して得ることの出来た結果ということがわかりました。

そして、私もこの時に知ったのですが、「フロー」状態になると、ある状況が発生するということです。

1.過程のすべての段階に明確な目標がある。
2.行動に対する即座のフィードバックがある。
3.挑戦と能力が釣り合っている。
4.行為と意識が融合する。
5.気を散らすものが意識から締め出される。
6.失敗の不安がない。
7.自意識が消失する。
8.時間間隔がゆがむ。
9.活動が自己目的的になる。

すなわち、この状況を経験した人はフロー状態になっているということです。
この状態になれたきっかけをつかめば、意図的にフロー状態になることも可能かもしれませんね。

フローに入るためには挑戦レベルとスキルレベルが高い水準でバランスしないといけないとのことです。
ただし、挑戦レベルが高くて、スキルレベルが低くても挑戦していくうちにスキルレベルが高まり、双方とも高いレベルに到達し、フローを発生させることができるというではありませんか。
とはいえ、挑戦レベルが高く、スキルレベルが低い状態では、強い不安を感じます。
これを乗り越える必要があることは間違いありません。乗り越えた後に強いフロー状態によって、より満足度が高い自分を手に入れることができると考えています。

最近は勉強方法は別の人に任せて、こんな話ばっかりするもってぃですが、勉強に役立つネタを仕入れることができれば、ちょこちょこ紹介していきます。
なお、フローの話については「武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト」より抜粋いたしました。

明日はブルーオーシャンによる。特別企画! 見逃すなっ!

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