事例を深読みしすぎていませんか?

みなさん、おはようございます!

世界どこでも勉強できる♪ストレート合格ナビゲーターのおかじです。

今週土曜日はいよいよ「ふぞろい春勉強会 2019東京(セミナー形式)」です。
私も参加しますので、当日お越しの方はぜひ宜しくお願い致します!

前回のブログにも書いたのですが、二次試験って難しいですよね。

前回のブログ:
http://fuzoroina.com/2019/05/読み手に伝わる答案を書けていますか?/

難しい理由を挙げればきりがないのですが、模範解答がないことも間違いなく理由の一つです。

そうすると、受験生それぞれがしっくりくる事例の「答え」を探します。
最初の内は、ストレートに与件分を読み、設問に答えていき、ふぞろいなどを見て「これは、書けた!これは、書けなかったぁー!」って感じで学習を進めると思います。
でも、模範解答がない試験なので、試験勉強のベテランになるほど、「答えはこんな単純なはずではない」、と疑心暗鬼になっていって、独自の分析と読みをされる方もいらつしゃるようです。

「よくそこまで思い浮かぶな、分析するなぁ」と、すごいなと思うことが多々あります。

でも、ここで冷静に考えてみてください。
事例の制限時間80分って、実際ものすごく時間が少ない訳ですよ(汗)
と、なると大多数の人は深く考える時間がないわけです。
すると必然的に与件文から根拠となるキーワードを拾い、解答をまとめるという「省エネ
解答」になるわけです。
この試験は多くの人が書いたキーワードをより多く盛り込んだ人が合格している傾向が強いです。

そんな中で、主観が入るほど、与件文にある根拠から離れてゆき、結局は合格からも遠ざかってしまうケースも出てくる訳です。

では何が必要って、与件文と設問文を素直に読み、キーワードを抜き出す読解力、一次試験での知識と紐付ける対応力、それを端的に相手に伝える文章力かなと私は思います。

事例は素直に読み取り、設問へは裏読みせずに素直に返すのが秘訣です!

事例の深みにはまらず、読解力対応力文章力を日々身につけていきましょう。

ブログを読んでくださった方々は、ぜひ自分自身の事例への向き合い方を一歩引いて振り返ってみてください。

明日は大阪からぁっの登場です~

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