設問文を書き写してみよう!

今日もふぞろいブログを読んでいただきありがとうございます。

無理せずマイペースでいこう!多年度合格ナビゲーターのけいです。

これまでマイペース、マイペースと言ってきましたが、その本人が最近気づかぬうちにオーバーペースになっていたようで、恥ずかしながら少し体調を崩しています。自己紹介でもお話ししましたが、私は診断士受験1年目、1次試験は通過したのですが2次試験を体調不良で受けることができませんでした。皆さんはそんな大失敗を決してなさらないように、お気を付けくださいね。

さてさて、話は変わり

もう1次試験まで100日を切りましたね。1次試験直前期に入ってきました。1次試験を受けられる方は1次に集中と行きたいところですが、2次試験に対する不安がある方も多いと思います。

そんな方に1次に勉強のウェイトを置きつつ、2次の勉強を日々少し加える方法の一つとして、設問文の書き写し(いわゆる写経)の勉強法をご紹介したいと思います。ちなみに、診断士試験における写経は「答案」の書き写しが多いのですが、今回紹介するのは「設問文」の写経です。

2次試験は「問われたことに素直に答える」ことが合格へとつながるのですが、それがなかなか難しい試験です。その「問われたこと=設問文」にじっくりと向き合うことに、この設問文写経は向いています。

具体的なやり方として、準備するのは筆記具と過去問題(事例1~3のうちどれか)と、マス目の入ったノートです。ちなみに私が使っていたおススメノートはキョクトウの記述試験対策ノートです。このノートは本番の解答用紙のマス目より少し小さめですが、横20マスで、日付、点数、時間、メモ欄等があり、過去の振り返りに便利だったので写経以外でも私はずっと使っていました。(ちなみに写経の時は、その時ごとの「気付き」を書きます。)

題材にする過去問は解いてみたことがある過去問はもちろん、解いたことのない過去問でもよいと思います。ですが、これは各個人の考え方によるので一概には言えません、普通に80分で解く練習のために、解いたことのない問題は設問文写経には使わないということももちろんありです。

設問文写経のメリットとして大きいのは「比較的短時間でできること」です。だいたい1事例10~15分程度で書き終えます。(事例2で極端に長い設問文は除く)

ただ書き写すだけでも、効果がないわけではないのですが、より効果を高めるため

  • 答えなければならない「題意」は何か、外してはいけない「制約条件」は何かを意識する。
  • 一つ一つの言葉に対し、「なぜこの言葉が入っているのだろう」「試験委員はなぜこの言葉遣いをしているのだろう」「この言葉が仮に存在しなかったら設問の意図がどう変わるだろう」と考えてみる。
  • 設問文だけを書き写しながら、「与件文にはこんなことやストーリーが書いているはずだ」と想像してみる。

上記のことをしてみると良いと思います。(じっくり深く取り組むと短時間ではないかもしれませんね、すみません。)

この設問文写経、個人により合う、合わないがあるとは思いますが、一度試してみてはいかがでしょうか?

明日は勉強って楽しいね☆ストレート合格ナビゲーターぞの の登場ですお楽しみに!

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