模試の活用法

受験生のみなさん、こんにちわ。大阪チームのぁっです。
各団体のセミナーや模試の受付なども始まり、直前期ムードが漂ってきましたね。
今日は私がやった模試の活用方法についてお話したいと思います。

昨年、私は1次試験の模試を2回受験しました。
5月のLEC模試、7月のTAC模試です。
この2つの模試、受ける時期の違いにより、その目的も違いました。

5月(LEC模試)
①現在の自分の得点力を知り、残り3か月のスケジュールを立てる
昨年5月の時点では、自分が合格レベルにあるのかどうかわかっていませんでした。
結果は、420点を取ることができませんでしたが、いくつかの科目で知識があいまいであること、そしてそこを改善すれば合格点に到達できるという手ごたえを得ることができました。
得点を1点向上させるためには3時間の勉強が必要という目安を作り、5月から本試験まで勉強を勧めました(5月の模試から7月の模試の間、250時間の勉強で90点点数が向上したので当たらずとも遠からずかと)。

②ゴールデンウィークに集中して勉強する
ゴールデンウィークの最終に5月の模試があり、それがゴールデンウィーク中のモチベーションを高めてくれました。
勝負の分かれ目と言われるゴールデンウィーク、1日9~10時間の勉強時間を確保することができました。
遊びや飲みの誘いも、「オレ、模試あるから」と断りやすくなります。

7月(TAC模試)
①本番当日のシミュレーション
これはもう私が言うこともないかもしれません。
何から何まで本番と同じにしろという方もいますが、私は朝起きてから試験までの行動と、昼ご飯に気を使いました。
それまで午前中に受けた答練はどれも出来が悪く、午前中の科目、特に頭を使う経済、財務に不安を感じていました。
なので、模試当日の朝から、経済、財務の簡単な問題を自宅で解き、会場についてからも問題を解きました。
これにより不安は払しょくされ、本番でも朝から簡単な計算問題を解いて会場に向かいました。
また、5月の模試で昼からの企業経営理論でウトウトしてしまったので、昼ご飯の量を見直しました。
この7月の模試では、本番で不安となる要素を取り除くことができればよいと思います。

②現場対応力の強化
本試験ではどうしても解けない問題があります。それを捨てて取るべき問題を取れたか、そういったマネジメントをしようと心がけました。
過去問中心の勉強では答えを導き出すことが重要ですが、本試験では60点取ることが重要になってきます。
問題を解くということから、60点取るという考えに頭を切り替えて模試に臨みました。

私が2つの模試を受験する中で意識したのは以上になります。
みなさんも模試を受けられるのであれば、それぞれ目的を明確にしてから受けてみてはいかがでしょうか。

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