メモを使った勉強法

ふぞろいブログをご覧の皆様、こんにちは。ぞのです。

いよいよ今週末に大阪春セミナーが開催されます。
ふぞろい12メンバーとしての初めてのセミナーです(我々自身もハラハラドキドキ…)。皆様に有意義な時間をお過ごしいただけますよう、精一杯頑張りたいと思いますので、どうぞご期待くださいませ。

 

さて本日はメモを使った勉強法をお伝えします。

■どういう人にオススメか

・何回も同じ間違いをしてしまう
忘れっぽい

こういう方にはぜひ試していただきたい方法があります。

■用意するもの

・8cm四方の付箋(小さすぎず、大きすぎずであればよい)
・ペン
・クリアファイル

これだけです

 

■具体的なやり方

①問題を解いて、答え合わせをする
②間違えた原因を分析し、次間違えないための知識や注意ごとをメモする(メモした日付も)
③事例ごと、科目ごと、メモをファイリングする
④何度も読み返す

たったこれだけです。
同じ間違いをしてしまえば自然と同じようなメモが増えていくので、自分の傾向にも気づけます。自分だけの弱点対策一覧が出来上がってしまいます。

なお付箋にするのは並べ替えができて、1枚1知識と分かりやすいからです。
勉強期間はそれでいいのですが、試験直前には重複メモを省き、一意にしたあと、メモの種類(似通った知識ごと、設問解釈等)順にして、ノートに張り付けて試験直前に見れるようにしていました。

なお、私がメモを使い始めたのは2次試験からでした。
1次試験は分からない知識が多すぎて、メモが溢れかえる気がしており、あまりオススメできないかもです。

事例Ⅳのメモだと、こんな感じです。いわゆる凡ミスと格闘し続けていました。

・(注)は何度もチェック!
・○○および△△は変動費 →このとき後ろに書いてある△△を見落しがち!

 

■自分なりのこだわりポイント
・脳の負荷を減らす

今の時代、情報量がとにかく多いです。全部覚えてなんていられません。勉強だけではありません、仕事、プライベート、いろんなことに脳を使います。ただ脳のメモリは急に増えることはありません。また「覚えておかないと…」というプレッシャーは脳に良いとは言えません。

そういった脳の負荷を減らすためにもメモをすることで「情報の外部化」をしてみてはいかがでしょうか。これでスッキリ。でも大事なことはメモしているから見たら思い出せますよね。写真と一緒です。


・カンタン

まとめノートを作ったり、細かな勉強計画を立てたり、いろんな勉強法があります。人それぞれ合う合わないがあります。サボりたいですもん、人間ですし。私のようなめんどくさがりには到底マネできません。したがって、「カンタン」というのが継続のポイントでした。付箋にメモしてファイルに投げ込めばOK! もうそのことを忘れてもOK! カンタンです!

 

・気持ちを込めて書く

間違えた、悔しい、なんで思いつかなかったのか、ああしておけばよかった、こうしておけばよかった。問題を解いていると、何度も何度もこういった感情にぶち当たります。この試験では100%解けることはほぼありませんから当然です。

是非その想いを込めて書いていただきたいです。
強い感情を伴った体験は記憶に残りますから!

 

今日はこの辺で!今日もいい1日にしましょう!

さて、明日はコツコツやればいつかきっと花開く!独学多年度合格ナビゲーターの☆はる☆です。苦手な事例Ⅳ、財務会計をどう克服したのか、そんなお話を伝えてくれるようです。お楽しみに~!

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