一年間ありがとう!さっきー編

こんにちは

ノリで合格してみたらええやん!独学ストレート合格ナビゲーターのさっきーです(^^)/

 

この記事を書いている今日は平成最後の大晦日、12月31日です。2018年はふぞろいでスタートした1年、ふぞろい12への代替わりとともにふぞろいで締めたいと思い、タイプしています。

 

・ふぞろいを一年間経験してどうだったか?

診断協会の受験者内訳が示す通り、本当に様々なバックグラウンドを持つ受験生、診断士の方とお会いすることができました。一つの組織で社会人をやっているだけではありえなかった出会いは非常に新鮮で強烈なものでした。

受験生支援というものは基本的に、当年度の合格者が一年間やって代替わりする団体がほとんどです。ふぞろいは新たなメンバーを迎えたところですが、他の団体ではこれから募集というところもあります。今年度合格された方はぜひ取り組んでみてはいかがでしょう?

診断士一年目というスタートアップ期を我が物にし、診断士として今後の展開をにらむなら、受験生支援は必ずよい機会になるはずです!

 

・なぜ診断士を目指したか
・診断士に合格して、仕事や生活にどう影響したか

先日、若輩者のさっきーは27歳になりました。今の職場に新卒で入って約5年。ペーペーの若造からそれなりの年齢になってきたところです。

診断士を目指したきっかけは、社会人として何年かやってきたものの、このままでは全部が中途半端な人間になってしまう、20代という年齢でできることはないか?と考える中で出会ったのが診断士試験でした。

ふぞろいを中心にこの1年の診断士活動を通じて感じたこととしては、「あれ、自分はもっと〝遊んで“もいいんじゃないか?」と思えたことにあります。診断士試験合格者のメイン層は30代半ばあたりでしょうか。診断士を取得し、みなさんイキイキと様々な活動にいそしんでいる姿を見るにつけ、まだその年齢までには時間のあるさっきーには、そう思えてきてしまったのです。

 

そして「遊ぼう」と思ったさっきーは今、公認会計士の勉強をスタートさせています。

みなさん、なんじゃそりゃ?!と思ったでしょう。実際、勉強を始めるにあたっても、周りからはドン引きされたりもしましたし、うまくいかないよ、とも言われたりもしました。が、それでもなんとかがむしゃらにやっています。たぶん、診断士試験の勉強をしていたときの倍近くは時間を割いていると思います。

きっかけとしては1年前、実務補習で経営者の方へ診断報告するにあたって得た教訓が大きいです。このブログでも何度か書いていますが、それは「数字が与えるインパクトはスゴイ」ということでした。恥ずかしながら、さっきーは数字をベースに企業の動きを考えるなんて、これまでありませんでしたし、できませんでした。そんな中、どれだけ言葉を並べるよりも具体的で腑に落ちるのが数字なんだな、と自分に思い知らせてくれたのが1年前でした。

そしてそれから、会計という分野を通じて、企業経営者の方に対してお手伝いできるようになりたい、とさっきーは思うようになったのです。

しっかし、個人的にはあれだけニガテ意識を持っていた財務会計にとっついているのですから、不思議なものです。さっきーは診断士試験に合格する前は簿記2級すら落ちてました(6月にようやく取得しましたw)。

また、職場としても、この春から官公庁ながら企業会計を使う部署へ異動になりました。おそらく診断士を取得したことで「官公庁勤めながらも企業会計を知っている」ことを買われて今の部署になったのだと思います。

 

今の挑戦や仕事は、診断士にならなければあり得なかったでしょうから、やはり診断士を取得したことで「変わった」というところはあるのでしょう。

例えば自分の父親と同じ年齢で自分の職業とはまったく違う方と同じ実務補習を受けたり、ふぞろいプロジェクトや他の受験生支援を通じて一回り上の世代と対等に活動をさせていただいた、といったことは間違いなく、大きな収穫でした。

しかし、あまりにもキラキラしてバリバリな診断士同期と接していると、その方々と同じ年になったとき、自分は何をしているのだろう?一体何ができるのだろう?と考えてしまい、一挙に自信を失うとともに不安感を覚えたものです。ただ、しばらくすると、もっと自由にやってもいいんじゃないか?こうして上の世代が活き活きと自由にやっているなら自分はもっと自由にやってもいいんじゃないのか?と思えたのです。

なので、今は「遊んで」いる、というわけです。よって、さっきーの診断士としての活動自体は今のところ、残念ながらキラキラではありません。しかし、3年後、5年後に別のステージで、得た教訓を形にできるよう「遊んで」いるわけです。もちろん、若輩者とはいえ自分もそれなりの年齢ですから、大事な人に迷惑や心配をかけていることは事実です。診断士しかり、チャレンジを見守ってもらえる、時間を使わせてもらえるというのは本当に有難いことだと思います。

 

・診断士を取って良かったか
・これから目指す人へのエール

もし、このブログをご覧になられている若手の受験生はぜひとも合格していただき、そして中堅の方はぜひ自分の職場の後輩へも受験を薦めていただきたいと思います。診断士としての資格自体も魅力的ですが、だいまつがふぞろい11の巻頭企画書いているコメントを引用すると、診断士は「合格しなければ出会わなかった人と出会える」ことが最高の魅力でしょう。

この一年、「ノリで合格」したさっきーは本当にもったいないぐらい大きな財産を得ました。今、受験勉強で苦しんでいる方も勝てば官軍です。やってやりましょう!

 

さて次回は、「やるときゃやれば何とかなる!」大和の国の2年生合格ナビゲーターたくじが登場!

実はたくじとは自分と同い年で、大学も同じ(診断士試験に合格して出会ってから知りましたw)という仲間でした。私と違って頭脳キレキレの彼の一年間、そしてこれからはどうなっていくのか?!ご期待ください♪

 

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一年間ありがとう!さっきー編” への1件のコメント
  1. may より:

    一年間お疲れ様でした!
    この一年で色々な人と出会って勉強して刺激を受けたのではないでしょうか?
    合格した人しかできないたくさんの経験をされて羨ましく思います。それと同時に私も同じような経験をしたいと前向きな気持ちになりました。
    次の挑戦を心から応援しています!!お疲れ様でした。

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