中小企業診断士試験の独学受験での合格の秘訣ブログ

筆記試験合格後の準備をしよう

中小企業診断士試験の勉強を行うネコ
同友館
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こんにちは。宮崎から受験生を応援!独学ストレート合格ナビゲーターシンゴ自己紹介)です。

2次試験、本当にお疲れ様でした!今年もやはり事例Ⅳが難しかったと聞きました。しかし、終わったことを気にしていても仕方ありません。今はしっかりと頭と体を休め、リフレッシュしましょう。

 

さて、そんなリフレッシュ期間ですが、今のうちにこれだけはしておいていただきたいことがあります。

それは、①再現答案の作成(とふぞろいへの提供)②口述試験受験の準備③口述セミナーの情報収集、です。

 

①再現答案の作成

これについては各予備校や受験生支援ブログ等でさんざん言われ尽つくしていると思いますので、作成すべき理由やメリットについて改めて詳しく述べることはしません。

私も昨年は、試験終了後帰りの高速バスを待つ間に再現答案を作成しました。

合格していた場合は口述試験のために、不合格だった場合は来年の受験勉強のために、再現答案は必須です。

あと、合格していたら受験生支援活動をしたい!と考えているそこのあなた!受験生にアドバイスするにあたって、自分の再現答案があるのと無いのとでは説得力が段違いです。絶対に作成しておきましょう。

作成後はぜひふぞろいへのご提供をお願いいたします。

 

②口述試験受験の準備

口述試験受験の準備といっても、試験対策ではなく、交通手段の確保など文字通り受験するための準備です。

筆記試験の合格発表日は12月7日(金)ですが、口述試験日は12月16日(日)と一週間と少ししか間がありません。この間はできるだけ試験対策に充てたいところ(そしてこの間に対策するだけで十分に受かります)ですので、受験準備は今のうちに済ませておきましょう。

特に私のような地方受験生の方は、今のうちに交通手段の予約等をしておきましょう。不合格だったらキャンセルすればいいだけです。

 

③口述セミナーの情報収集

また、口述の試験対策としては、セミナーを受講することが一番手っ取り早いと考えます。今年も各予備校や受験生支援団体が開催すると思いますので、ウェブサイト等で情報収集をしておきましょう。

もちろんふぞろいでも開催します(近日中に告知します)。

地方受験生にとっては、TACなどが全国各地で開催するため行きやすいかもしれません。

もっとも私は、興味のあったふぞろいの口述セミナーに参加したことがきっかけで、ふぞろいで受験生支援をする縁に恵まれました。

試験対策自体はどのセミナーでも十分にできると思いますので、興味のある団体等のセミナーに参加してみるのもありだと思います。

 

以上です。合格後の準備だけは行っておき、思いっきりリフレッシュしてくださいね。

 

明日は、諦めないことがコツ!多年度生ナビゲーターまりぃの登場です。

お楽しみに!

 


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